# ｃｏｌｙ（4175） 2025年１月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20240912584446
種別: 決算
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

中間期は新作ゲームのリリースとメディア事業の好調により売上高が大きく増加し、営業損失と経常損失はやや縮小しました。一方、中間純損失は前年同期より拡大し、通期は売上高のみを開示して利益予想を非開示としました。

## 会社が挙げた理由

『ブレイクマイケース』のリリースによるモバイルオンラインゲーム事業の売上伸長と、メディア事業の好調により売上高が増加しました。一方、同タイトルの広告宣伝費、大手エンターテインメント企業との協業案件の先行費用、今後の開発費・マーケティング費用の変動が利益を圧迫しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":2736768,"unit":"千円","yoy_pct":34.4}
- 営業利益: {"value":-670073,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-661477,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-687322,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △124.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"87.4%","前期末":"88.3%"}
- 総資産: {"value":5836297,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5102774,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-963096,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-610827,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3512143,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"営業利益":{"value":"非開示","unit":"百万円","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","unit":"百万円","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","unit":"百万円","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":6500,"営業利益":"非開示","経常利益":"非開示","純利益":"非開示"},"change":{"修正の有無":"有","売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5633,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":550,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":20000,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":20550,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,502,900株
- 期末自己株式数: 80株
- 業績の増減要因: 『ブレイクマイケース』のリリースによりモバイルオンラインゲーム事業の売上高が大幅に伸長し、メディア事業も好調に推移したため売上高が増加しました。一方、同タイトルの広告宣伝費を大きく投入したこと、大手エンターテインメント企業との協業案件の費用が先行したことにより販売費及び一般管理費が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は2,736百万円、通期売上高予想は6,500百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想について『営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は非開示』と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比34.4％増、営業損失は前年同期685,717千円から670,073千円、経常損失は684,299千円から661,477千円、中間純損失は685,933千円から687,322千円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,036,662千円から2,736,768千円、営業損失は△685,717千円から△670,073千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失670,073千円、経常損失661,477千円、中間純損失687,322千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『利益予測に関しては非開示とさせていただきます』『営業利益…は非開示とします』と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当は0.00円、2025年1月期予想も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損550千円、関係会社株式評価損20,000千円、合計20,550千円を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は『固定資産除却損550』『関係会社株式評価損20,000』です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は、コンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております』と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高2,036,662千円・営業損失685,717千円、当期は売上高2,736,768千円・営業損失670,073千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末87.4%、前期末88.3%です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動の結果支出した資金は、963,096千円』と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ブレイクマイケース』は『当社内最速での売上・ユーザー数の立ち上がりを達成』し、その影響で売上高が前年同期を上回ったと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高2,736,768千円、前年同期比34.4％増と記載され、要因として新作タイトルのリリースやメディア事業の好調が説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『ブレイクマイケース』のリリース、ゲーム内イベント、グッズ販売、リアルイベントの開催、広告宣伝費の投入などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『売上高については…65億円を見込んでおります』『開発費用が大幅に変動することが見込まれます』『利益予測に関しては非開示』と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年2月1日から2024年7月31日、売上高は2,736,768千円、前年同期比34.4％増、通期予想は6,500百万円です。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『欧米における高い金利水準』『中国における不動産市場の停滞』『物価上昇』『中東地域をめぐる情勢』『開発費用が大幅に変動』『広告費用…費用の変動』と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年1月期中間期と2025年1月期中間期の売上高・損益が並記され、売上高について前年同期比34.4％増と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①無、②無、③無、④無と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）』と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『売上・ユーザー数の立ち上がりを達成』と記載されていますが、ユーザー数自体の数値は記載されていません。」）
