# ｃｏｌｙ（4175） 個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20240314553665
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2024年1月期の個別実績は、売上高が前期比8.5％減となり、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前期より大幅に拡大した。

## 会社が挙げた理由

運営中ゲームの売上の伸び悩みにより売上高が減少した一方、『ブレイクマイケース』の開発費用、大手エンターテインメント企業との協業案件の費用、新規施策・新規事業への先行投資により費用が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-472,"change_rate":-8.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-606,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-587,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-509,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-92.67,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 5,537百万円、営業損失 207百万円、経常損失 206百万円、当期純損失 320百万円、１株当たり当期純利益 △58.29円
- 修正の理由: 運営中ゲームの売上の伸び悩みにより売上高が減少した一方、『ブレイクマイケース』の開発費用、大手エンターテインメント企業との協業案件の費用、新規施策・新規事業への先行投資により費用が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、「前期実績値との間に差異が生じた」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年１月期（2023年２月１日～2024年１月31日）」および「2024年１月期 個別業績と前期実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前期比8.5％減、営業損失は△207百万円から△813百万円、当期純損失は△320百万円から△830百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△8.5」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」とあり、見出しも「2024年１月期 個別業績と前期実績値との差異」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」欄はいずれも「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.5」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績値△207百万円に対し当期実績値△813百万円、当期純利益は△320百万円に対し△830百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値との差異」を説明しており、当初予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として開発費用、協業案件の費用、先行投資による費用増加が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「開発費用が増加していること」「協業案件の費用が先行していること」「新規施策・新規事業への先行投資をすすめたことにより前期比で増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア事業」「運営中ゲーム」「『ブレイクマイケース』」「大手エンターテインメント企業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「運営中ゲームの売上の伸び悩み」「『ブレイクマイケース』の開発費用」「大手エンターテインメント企業との協業案件の費用」「新規施策・新規事業への先行投資」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、売上高5,064,540千円、営業損失813,715千円など全体の業績数値が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「運営中ゲームの売上の伸び悩み」と、「開発費用が増加」「協業案件の費用が先行」「先行投資をすすめた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年２月１日～2024年１月31日」とされ、売上高は「5,064,540千円（前期比8.5％減）」、営業損失は「813,715千円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文には各要因の発生状況は記載されているが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上につきましては」および「費用につきましては」として、売上と費用の変動理由が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由にはゲーム売上、開発費用、協業案件費用、先行投資が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規施策・新規事業への先行投資をすすめた」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には開発、協業案件、先行投資に関する説明があるが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年3月15日」、対象期間の終了日は「2024年1月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表題および表の見出しは「前期実績値との差異」となっており、予想値の比較表は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024年１月期」の実績値と「前期実績値」との差異を扱っており、通期予想の修正・据え置きへの言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じたことから」「費用が増加いたしました」「その結果、当事業年度の業績につきましては」と記載されている。」）
