# ｃｏｌｙ（4175） 2024年１月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20240314553627
種別: 決算
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2024年1月期は、売上高が前年同期比8.5％減となり、営業・経常・最終損益の赤字が前年より大きく拡大しました。運営中ゲームの売上が伸び悩む一方、新作開発費や協業・新規施策への先行投資が増え、2025年1月期の業績予想は非開示とされています。

## 会社が挙げた理由

メディア事業は前年を上回り好調だったものの、運営中ゲームの売上の伸び悩みを補うには至らず、売上高は前期比で減少しました。費用は、『ブレイクマイケース』の開発大詰めによる開発費の増加、大手エンターテインメント企業との協業案件の費用先行、新規施策・新規事業への先行投資により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年2月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":5064,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 営業利益: {"value":-813,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-794,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-830,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △150.97円
- 売上高営業利益率: △16.1%
- 自己資本比率: {"当期末":88.3,"前期末":91.1}
- 総資産: {"value":6529,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5767,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-517,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-493,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5086,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16332,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":33049,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":73,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":33049,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 5502900
- 期末自己株式数: 80
- 業績の増減要因: メディア事業は前年を上回り好調だったものの、運営中ゲームの売上の伸び悩みを補うには至らず売上高が減少した。『ブレイクマイケース』の開発費、大手エンターテインメント企業との協業案件の費用、新規施策・新規事業への先行投資により費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年１月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」であり、「１．2024年１月期の業績（2023年２月１日～2024年１月31日）」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高5,064,540千円（前期比8.5％減）、営業損失813,715千円（前事業年度は営業損失207,318千円）、経常損失794,573千円（前事業年度は経常損失206,946千円）、当期純損失830,746千円（前事業年度は当期純損失320,780千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2024年1月期の売上高は5,064百万円、営業損失は813百万円で、2023年1月期は売上高5,537百万円、営業損失207百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失813,715千円」「経常損失794,573千円」「当期純損失830,746千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年１月期の業績予想は、以下の理由から合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当金は「0.00」、2025年1月期予想も「0.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 33,123千円」「固定資産除却損 73千円」「減損損失 33,049千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 33,049」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年1月期「△16.1％」、2023年1月期「△3.7％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年1月期「88.3」、2023年1月期「91.1」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △517百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発費用が増加していることや大手エンターテインメント企業との協業案件の費用が先行していること、新規施策・新規事業への先行投資をすすめたことにより前期比で増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「運営中ゲームの売上の伸び悩みを補うには至らず」「開発費用が増加」「費用が先行」「先行投資」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『ブレイクマイケース』の開発が大詰めを迎え開発費用が増加」「協業案件の費用が先行」「新規施策・新規事業への先行投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当事業年度の業績につきましては」と実績を断定する一方、「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月期の業績（2023年２月１日～2024年１月31日）」および売上高5,064百万円、前期比8.5％減などの記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「海外ディベロッパーのモバイルオンラインゲームをはじめとした高品質な商品の台頭」「開発の長期化や開発費の高騰」「競合環境の変化が激しく」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績の表に2024年1月期と2023年1月期の売上高・利益が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『魔法使いの約束』につきましては、上期に700万ダウンロードを達成後」と記載されています。」）
