# ｃｏｌｙ（4175） 『Cypher　Archives：眠らない図書館』 12月19日よりグローバルで配信開始！！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20231219505580
種別: その他開示
開示日: 2023-12-19
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

colyは、新作のカジュアルパズルゲーム『Cypher Archives：眠らない図書館』を2023年12月19日から日本・米国・カナダ・フィリピン・インドで配信開始した。英語圏を主な対象とし、無料プレイで暗号パズルや名言・名画の収集を楽しめるサービスである。

## 会社が挙げた理由

Cryptogramが英語圏で昔から親しまれている虫食い暗号パズルであり、そのパズルをより多くの人に広めるため。英語圏市場をメインターゲットとするのは、Cryptogramが英語圏で親しまれているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cypher Archives：眠らない図書館
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が企画・開発するゲームサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Free to Play（無料プレイ）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月19日（実績）
- 適用分野: カジュアルパズルゲーム、暗号パズル、ゲーム・エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1ステージ1〜3分程度
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年12月19日、新規 Cryptogram ゲーム『Cypher Archives: 眠らない図書館』を発表したことをお知らせ」／「サービス開始：2023年12月19日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス開始：2023年12月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規 Cryptogram ゲーム『Cypher Archives: 眠らない図書館』を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年12月19日」／「12月19日よりグローバルで配信開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「12月19日よりグローバルで配信開始」／「対象国は変更の可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1ステージ1〜3分程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値はサービス開始日、対象国、ステージ所要時間の記載のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社colyは、2023年12月19日…発表したことをお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービス開始：2023年12月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規 Cryptogram ゲーム」／「サービス開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ゲームタイトルを企画・開発する株式会社coly」／サービス概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規 Cryptogram ゲーム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ゲームタイトルを企画・開発する株式会社coly」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社colyは…『Cypher Archives：眠らない図書館』を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルで配信開始」／「日本、アメリカ、カナダ、フィリピン、インド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来にはなかった日本を中心としたアジアの偉人たちの名言も含めてお届け」／「従来の『Cryptogram』にはなかった名言も紹介」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル名：Cypher Archives：眠らない図書館」／Android URLの「com.colyinc.cypherArchives」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社coly」／「コード番号：4175 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中毒性のあるパズル」／「アハ体験」／「ダブルの気持ち良さ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象国は変更の可能性があります」」）
