# ｃｏｌｙ（4175） 2024年１月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20231213502906
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2024年1月期第3四半期は、ゲーム事業の減収と新作・新規事業への先行投資により、売上高と営業損益が前年同期より悪化した。一方、メディア事業は増収となり、「coly pop!」は黒字化したが、通期業績予想は合理的な算出が困難として非開示とした。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では前年同期比で減収となった。営業損益については、開発中タイトルや新規施策・新規事業への先行投資が膨らんだことが理由として示されている。通期業績予想を非開示とした理由は、直近の新作ゲームのサービス終了判断、競合環境の急激な変化により、売上高の合理的かつ信頼性のある算出が困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3283,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 営業利益: {"value":-898,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-897,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-899,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1889,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員312名、契約社員・アルバイト等102名","基準日":"2023年10月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新作ゲーム『ブレイクマイケース』の開発・マーケティング、『魔法使いの約束』のアニメ化プロジェクト、推し活ポップアップストア『coly pop!』の展開、2.5次元俳優×TRPGプロジェクト『にごダイブ！』、キャラクターIPプロデュースのコンテンツレーベル『からころこりー』の設立、代表直下のAI＆DX推進室の設置、AIアプリ・AIツールの開発・販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「24年1月期の業績予想は、以下の理由から非開示といたします。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PLの見出しは「2024年1月期 第3四半期 業績PL」で、期間欄は「第3四半期」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「△604」「＋187」「＋192」「△163」「△187」などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発中のタイトルや、新規施策・新規事業への先行投資が膨らみ、減益着地となった。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「モバイルオンラインゲーム：2,206百万円」「メディア：1,077百万円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「研究開発費が増加」と説明し、労務費、研究開発費、広告宣伝費、採用教育費、その他の推移を掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比「△411百万円（△11.1%）」、営業利益は「△575百万円」、販管費は「＋187百万円」と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難」と説明している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「競合環境や売上動向の予測困難性には触れているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年1月期4Qの取り組み」および「下期の注力領域」を掲載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・進捗を示す記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「代表直下にAI＆DX推進室を設置」「『魔法使いの約束』のアニメ化プロジェクトの始動」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事前登録者数6.2万人、メディア売上高CAGR23.9%、女性社員比率74.2%などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「メディア：1,077百万円 前年同期比：＋192百万円（＋21.8％）」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員312名、契約社員・アルバイト等102名（2023年10月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グッズ：1兆5,300億円」「女性20,957（千人）」などの記載がある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費が増加」「開発投資を想定」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年1月期第3四半期 決算説明資料」で、業績サマリー、PL、BS、トピックスをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「当社のビジョン」「会社概要・ビジネスモデル」「市場環境・競争優位性」が含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「24年1月期の業績予想は、以下の理由から非開示といたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「メディア売上が好調に推移する見込み」「リリース時期や詳細は現時点での見込み」「変更になる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年1月期 第3四半期 決算説明資料」であり、PL・BS・業績サマリーを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaで業績以外に「当社のビジョン」「会社概要・ビジネスモデル」「市場環境・競争優位性」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断いたしました。」」）
