# ｃｏｌｙ（4175） 2024年１月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20231213502876
種別: 決算
開示日: 2023-12-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.1％減となった。営業損失は898百万円、四半期純損失は899百万円となり、前年同期から赤字幅が拡大したほか、通期業績予想は非開示とされた。

## 会社が挙げた理由

運営中ゲームの売上の伸び悩みが大きく影響した。また、開発中の『ブレイクマイケース』や大手エンターテインメント企業との協業案件の費用が先行し、新規施策・新規事業への先行投資により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":3283,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 営業利益: {"value":-898,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-897,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-899,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △163.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.3,"前期末":91.1}
- 総資産: {"value":6523,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5696,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":73,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5502900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":80,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 運営中ゲームの売上の伸び悩み、開発中の『ブレイクマイケース』や協業案件の費用先行、新規施策・新規事業への先行投資により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高3,283,650千円（前年同期比11.1％減）、営業損失898,771千円（前年同四半期は営業損失323,287千円）」「四半期純損失899,731千円（前年同四半期は四半期純損失204,085千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高3,283,650千円（前年同期比11.1％減）」「営業損失898,771千円（前年同四半期は営業損失323,287千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失898,771千円」「経常損失897,368千円」「四半期純損失899,731千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年１月期…合計 0.00」「2024年１月期(予想)…合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 73」「特別損失合計 73」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 73」「特別損失合計 73」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、コンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は「売上高3,283,650千円」「営業損失898,771千円」、前年同期は「売上高3,695,150千円」「営業損失323,287千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年１月期第３四半期 87.3」「2023年１月期 91.1」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「しかしながら、運営中ゲームの売上の伸び悩みが大きく影響し前年同期比で売上が減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「運営中ゲームの売上の伸び悩み」「費用が先行していること」「新規施策・新規事業への先行投資」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「周年施策を展開」「リリース準備を進めました」「費用が先行していること」「先行投資をすすめたこと」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示といたします。」「リスクや不確定な要素等の要因が含まれており、実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年２月１日～2023年10月31日」「売上高3,283,650千円（前年同期比11.1％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外ディベロッパーのモバイルオンラインゲームをはじめとした高品質な商品の台頭」「モバイルオンラインゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が激しく、売上動向の予測が困難」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高3,283,650千円（前年同期比11.1％減）」および前年同期の売上高3,695,150千円が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
