# ｃｏｌｙ（4175） AIを活用したビジュアル制作サポートサービス、音声制作サポートサービスの開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20230915555438
種別: その他開示
開示日: 2023-09-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

株式会社colyが、AIを使ってイラストなどのビジュアルと音声の制作を支援する法人向けサービスを開始した。ゲーム・エンタメ企業が保有するコンテンツやIPを基に、従来より低コストでの制作を目指す。

## 会社が挙げた理由

AIで人の能力を補助・拡張し、クリエイターが創造的な活動に集中できる環境をつくるため。また、ゲーム・エンタメ分野で高騰する開発費用や工数への対応と、AI活用事業を成長戦略として事業化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビジュアル制作サービス、音声制作サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常の手法で制作するよりも低いコストで提供すると記載されているが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月21日（開始実績）
- 適用分野: ゲーム事業・エンタメ事業を展開する企業向け、エンターテイメント・コンテンツ開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 法人向け案件の相談受付・受注はすでに開始しているが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービス提供を開始することを、お知らせいたします」「サービス開始日：2023年9月21日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス開始日：2023年9月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回はその第１弾として」「当社初のtoBモデルとして当サービスの開始を告知」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年9月21日」、サービス開始日「2023年9月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス提供を開始」「今後サービスページ等を整え順次公開してまいります」「貢献することを目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「ゲーム事業やエンタメ事業を展開する企業様に向け提供を開始」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「法人向けの『ビジュアル制作サポート』及び『音声制作サポート』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「対象企業の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「法人向けの案件の相談受付・受注はすでに開始」とあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な契約金額、料金、効果実績、利用件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値目標・効果測定値・利用実績件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社coly…サービス提供を開始することを、お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI技術を用いたビジュアル制作のサポート」「AI技術を用いた音声制作のサポート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI活用・AI技術の事業化を成長戦略の一つと考え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向けの…サービス提供を開始」「法人向けの案件の相談受付・受注はすでに開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ゲーム事業やエンタメ事業を展開する企業様に向け」「AI活用事業を複数展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社初のtoBモデルとして当サービスの開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…AIソリューションツールを開発し」「当社のAI技術を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社coly」、当社がサービスを開始すると記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社初のtoBモデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「法人向けの案件の相談受付・受注はすでに開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常の手法で制作するよりも低いコストで提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：ビジュアル制作サービス 音声制作サービス」「URL：https://colyinc.com/ai/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社coly」「(コード番号：4175 東証グロース)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質の制作物」「ゲーム業界やエンタメ業界のさらなる発展に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIに関する法令は今後も改正が見込まれる」「法的な問題がないか…慎重に確認」」）
