# ｃｏｌｙ（4175） 2024年１月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20230913554030
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2024年1月期第2四半期は、ゲーム事業の成熟などで連結売上高が前年同期比16.9%減少し、営業損失も拡大した。一方、メディア事業は増収となり、通期業績予想は新作ゲームの売上を合理的に見積もれないとして非開示とした。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業は、アップデートやイベントを実施したものの、運営中タイトルの成熟により減収となった。営業損失の拡大については、新規施策・新規事業への先行投資が膨らんだためとしている。通期予想を非開示とした理由は、直近の新作ゲームのサービス終了判断、新作ゲームの売上高を合理的に算出することの困難さ、モバイルオンラインゲーム市場の競合環境の変化が激しく売上動向の予測が困難なことである。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2036,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 営業利益: {"value":-685,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-684,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-685,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は551百万円、前年同期比△41.3%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1237,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: coly more!心斎橋PARCO店を7月にオープン。期末店舗数の総数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員322名、契約社員・アルバイト等113名","基準日":"2023年7月31日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年8月の社長交代と新副社長就任による組織変更、代表直下へのAI推進室の設置、AIアプリ・AIツールの開発・販売、AIを活用したゲーム・メディア開発、『オンエア！』Nintendo Switch版開発に向けたクラウドファンディング、coly more!心斎橋PARCO店の開店、新作ゲームおよびカジュアルゲームの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年1月期の業績予想は、以下の理由から非開示といたします。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2024年1月期 第2四半期」として売上高、利益を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーやトピックスに「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月期の業績予想は、以下の理由から非開示といたします。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「PLページの営業利益推移図に「△502」「＋88」「＋124」などの増減額が表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規施策・新規事業への先行投資が膨らみ、減益着地となった。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「モバイルオンラインゲーム：1,387百万円」「メディア：649百万円」と記載され、セグメント別利益は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「採用教育費」「研究開発費」「広告宣伝費」「労務費」「その他」の内訳を掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ゲーム事業は前年同期比△502百万円、営業利益は前年同期比△512百万円で、ゲーム事業の成熟や先行投資を理由としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「メディア売上が好調に推移する見込みです」「利益確保を目指して参ります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「モバイルオンラインゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が激しく、売上動向の予測が困難」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の注力領域」としてゲーム、メディア、AI活用を掲げている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略は説明されているが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「代表直下にAI推進室を設置」「AIアプリやAIツールを作成するチームを設置」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「700万ダウンロード」「1.1億円のご支援」「直近5年…CAGR 23.9%」「女性ユーザーの割合も全体の50%程度」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は前年同期比△26.6%、メディア事業は前年同期比＋15.9%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「そのような単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員322名、契約社員・アルバイト等113名（2023年7月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グッズ：1兆5,300億円」「漫画(紙+電子)：6,770億円」などの市場規模を記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「複数の新規ゲーム作品について、開発投資を想定しています。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年1月期第2四半期 決算説明資料」で、業績サマリー、PL、成長戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「当社のビジョン」「会社概要・ビジネスモデル」「市場環境・競争優位性」が含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断いたしました。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「好調に推移する見込みです」「業績に寄与することを目指して参ります」「変更になる可能性があります。」」）
