# ｃｏｌｙ（4175） 2024年１月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20230913553981
種別: 決算
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比16.9％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大した。通期業績予想は、リリース作品の売上や競争環境の予測が難しいとして非開示とした。

## 会社が挙げた理由

運営中ゲームの売上の伸び悩みが売上減少に大きく影響し、新規施策・新規事業への先行投資が膨らんだため、前年同期比で減益となったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":2036,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 営業利益: {"value":-685,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-684,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-685,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △124.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.8,"前期末":91.1}
- 総資産: {"value":6579,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5911,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-420111,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41290,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5636109,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7643,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":73,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":5502900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":80,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 運営中ゲームの売上の伸び悩みが大きく影響し前年同期比で売上が減少した。また、新規施策・新規事業への先行投資が膨らみ、前年同期比で減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年１月期の業績予想については、非開示といたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年１月期の業績予想については、非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高2,036,662千円（前年同期比16.9％減）、営業損失685,717千円（前年同四半期は営業損失173,001千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,449,976千円から2,036,662千円、営業損失は△173,001千円から△685,717千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失685,717千円」「経常損失684,299千円」「四半期純損失685,933千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年１月期…合計0.00」「2024年１月期(予想)…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 73千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、コンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益等は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年１月期第２四半期 89.8」「2023年１月期 91.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は、420,111千円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運営中ゲームの売上の伸び悩みが大きく影響し前年同期比で売上が減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「運営中ゲームの売上の伸び悩み」「新規施策・新規事業への先行投資が膨らみ」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「各種キャンペーンやゲーム内イベントを開催」「AI関連を中心とした新規事業を推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示」「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年２月１日～2023年７月31日」「売上高2,036,662千円」「営業損失685,717千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「海外ディベロッパー…高品質な商品の台頭」「開発費の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比16.9％減」「前年同四半期は営業損失173,001千円」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「常設店舗２号店」「全国129店舗でのアニメイトフェア」」）
