# ｃｏｌｙ（4175） 当社業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20230315531283
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2023年1月期の個別業績が前期実績を下回り、売上高は15.1％減少した。営業利益・経常利益・当期純利益は、前期の黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

運営中ゲームの売上が伸び悩み、新作ゲームのサービス終了を判断したことで売上高が減少した。加えて、新規施策・新規事業への先行投資により人件費・研究開発費などが増加し、投資有価証券評価損68百万円等の特別損失も計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-982,"change_rate":"△15.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1705,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1673,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1284,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-236.18,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 6,519百万円、営業利益 1,498百万円、経常利益 1,466百万円、当期純利益 964百万円、１株当たり当期純利益 177.89円
- 修正の理由: 運営中ゲームの売上の伸び悩みと新作ゲームのサービス終了の判断により売上が減少した。新規施策・新規事業への先行投資により人件費・研究開発費等が増加し、投資有価証券評価損68百万円等の特別損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損 68百万円等
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年１月期（2022年２月１日～2023年１月31日）の当社業績について、前期実績値との間に差異が生じた」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年１月期 個別業績と前期実績値との差異（2022年２月１日～2023年１月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △982 △1,705 △1,673 △1,284」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 5,537」「営業損失 207 百万円、経常損失 206 百万円、当期純損失は 320 百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は「△15.1」「－」「－」「－」「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023年１月期 個別業績と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％） △15.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績値は営業利益1,498百万円、経常利益1,466百万円、当期純利益964百万円。当期実績値は営業損失207百万円、経常損失206百万円、当期純損失320百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績値（Ａ）」「当期実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の構成で、予想据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失に投資有価証券評価損 68 百万円等を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「運営中ゲームの売上の伸び悩みと、新作ゲームのサービス終了を判断したことにより前期比で売上が減少しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新作ゲームタイトル『&0』」「モバイルオンラインゲーム」「MD（マーチャンダイジング）」「coly more! 池袋 PARCO 店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「運営中ゲームの売上の伸び悩み」「新作ゲームのサービス終了」「新規施策・新規事業への先行投資」「投資有価証券評価損 68 百万円等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損 68 百万円等」とは記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「運営中ゲームの売上の伸び悩み」「新作ゲームのサービス終了を判断」「先行投資をすすめた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月に」「売上高 5,537 百万円（前期比 15.1％減）」「投資有価証券評価損 68 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023年１月期（当事業年度）においては」と当期の状況を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上が減少しました」「人件費及び研究開発費等が増加」「特別損失に投資有価証券評価損 68 百万円等を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「個別業績と前期実績値との差異」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規施策・新規事業への先行投資をすすめたことにより」「人件費及び研究開発費等が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応はゲームのリリース・運営施策、新規タイトル開発、店舗開店、リアルイベントの実施である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 3 月 16 日」、対象期間「2022 年２月１日～2023 年１月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年１月期 個別業績と前期実績値との差異」として実績値を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由を扱っており、配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「この結果、当事業年度の業績は、売上高 5,537 百万円（前期比 15.1％減） 、営業損失 207 百万円、経常損失 206 百万円、当期純損失は 320 百万円となりました」」）
