# ｃｏｌｙ（4175） 2023年１月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20230315531274
種別: 決算
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2023年1月期は、売上高が前期比15.1％減少し、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。2024年1月期の業績予想は、合理的な算定が難しいとして非開示とした。

## 会社が挙げた理由

運営中ゲームの売上が伸び悩み、新作ゲームのサービス終了を判断したことで売上が減少した。また、新規施策・新規事業への先行投資により主として人件費・研究開発費が増加し、投資有価証券評価損などの特別損失も計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年2月1日〜2023年1月31日
- 売上高: {"value":5537,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 営業利益: {"value":-207,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-206,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-320,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △58.29円
- 売上高営業利益率: {"当期":-3.7,"前期":23,"unit":"％"}
- 自己資本比率: {"当期末":91.1,"前期末":89.2}
- 総資産: {"value":7243,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6597,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-683,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-115,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6097,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2023年2月1日〜2024年1月31日","売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11872,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":12367,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":12367,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":68526,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「当該事項はありません。」
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 5502900
- 期末自己株式数: 80
- 業績の増減要因: 運営中ゲームの売上の伸び悩みと、新作ゲームのサービス終了を判断したことにより売上が減少した。新規施策・新規事業への先行投資により主として人件費及び研究開発費等が増加し、投資有価証券評価損68,526千円等を特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年１月期 決算短信」であり、「１．2023年１月期の業績」を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年１月期の連結業績予想については、非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高5,537,488千円（前期比15.1％減）、営業損失207,318千円（前事業年度は営業利益1,498,599千円）、経常損失206,946千円（前事業年度は経常利益1,466,101千円）、当期純損失は320,780千円（前事業年度は当期純利益964,093千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前期比15.1％減」、営業利益は「1,498,599」百万円相当から「営業損失207,318千円」へ転じている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失207,318千円」「経常損失206,946千円」「当期純損失は320,780千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表の「2022年１月期」は合計「0.00」、「2024年１月期(予想)」も合計「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向および純資産配当率は「－」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 80,893」「減損損失 12,367」「投資有価証券評価損 68,526」（いずれも千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 12,367」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2023年１月期 △3.7％」「2022年１月期 23.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「財政状態表の自己資本比率は「2023年１月期 91.1」「2022年１月期 89.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △683 百万円」および「営業活動の結果支出した資金は、683,381千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運営中ゲームの売上の伸び悩みと、新作ゲームのサービス終了を判断したことにより前期比で売上が減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前期比15.1％減」および「投資有価証券評価損68,526千円等を計上」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新作ゲームタイトル『&0』のリリース」「各ゲーム作品の各種施策」「新作ゲームのサービス終了を判断」「新規施策・新規事業への先行投資をすすめた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「その結果、当事業年度の業績は」と断定している一方、「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断し、非開示」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年２月１日～2023年１月31日」および売上高「5,537,488千円（前期比15.1％減）」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「モバイルオンラインゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が激しく、売上動向の予測が困難」「新型コロナウイルスに関する規制緩和による、エンターテインメント業界への経済的影響が読み切れない」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準の適用について「当事業年度の損益及び利益剰余金期首残高に与える影響は軽微」と記載され、業績は「前期比15.1％減」と比較されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 当該事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
