# ｃｏｌｙ（4175） （開示事項の経過）『 ドラッグ王子とマトリ姫 for Nintendo Switch 』 開発決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20230214511202
種別: その他開示
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

既に開発を決めていたNintendo Switch向けゲームについて、発売予定日と価格が決まった。2023年3月9日にダウンロード販売を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

2022年3月30日に公表した開発決定のお知らせで未定だった発売予定日と価格を決定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドラッグ王子とマトリ姫 for Nintendo Switch（MAIN STORY、SIDE STORY）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社colyが発売元
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: MAIN STORY 2,980円（税込）、SIDE STORY 各490円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月9日（木）発売予定
- 適用分野: 恋愛ノベルゲーム、Nintendo Switch向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年1月期・2024年1月期の当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発売予定日 2023年３月９日（木）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年３月９日（木）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022年３月30日付で公表いたしました…について、未定となっておりました「発売予定日」「価格」を決定」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発売予定日 2023年３月９日（木）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発売予定日／記載されている内容は発表日現在のものであり、今後予告なく変更する場合があります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発売元として株式会社colyを記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「MAIN STORY 2,980円（税込）、SIDE STORY 各490円（税込）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「発売予定日 2023年３月９日（木）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は…発売予定日、価格を決定いたしました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発売予定日 2023年３月９日（木）／MAIN STORY 2,980円（税込）、SIDE STORY 各490円（税込）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績影響について軽微との記載のみ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「当社業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「販売形態 ダウンロード専売／発売元 株式会社coly」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「商品名 ドラッグ王子とマトリ姫 for Nintendo Switch」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2022年３月30日付で公表いたしました…開発決定／発売予定日・価格を決定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「発売元 株式会社 coly」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発売元 株式会社 coly」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対応言語は日本語と記載されているが、販売地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「商品名 ドラッグ王子とマトリ姫 for Nintendo Switch／対応機種 Nintendo Switch」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者名・コード番号：4175 東証グロース／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「概要として商品名、ジャンル、発売予定日、価格等を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後予告なく変更する場合があります。／今後、業績に重要な影響を与える見込みが生じた場合は、その内容を速やかに開示いたします。」）
