# ｃｏｌｙ（4175） 2023年１月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20221215578952
種別: 決算
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.8％減となり、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じた。既存タイトルの売上減少が常設店舗の増収を上回り、人件費や研究開発費も増加した。

## 会社が挙げた理由

常設店舗による売上増加はあったものの、既存タイトルの売上が減少したことにより売上高が減少し、人件費及び研究開発費等が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年2月1日〜2022年10月31日
- 売上高: {"value":3695,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 営業利益: {"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-322,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-204,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △37.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.1,"前期末":89.2}
- 総資産: {"value":7454,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6714,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,502,900株
- 期末自己株式数: 80株
- 業績の増減要因: 既存タイトルの売上減少により売上高が減少し、人件費及び研究開発費等が増加した。一方、常設店舗による売上増加があった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高3,695,150千円（前年同期比18.8％減）、営業損失323,287千円（前年同四半期は営業利益1,066,128千円）、経常損失322,917千円（前年同四半期は経常利益1,034,080千円）、四半期純損失は204,085千円（前年同四半期は四半期純利益667,380千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,550,471千円から3,695,150千円、営業利益は1,066,128千円から△323,287千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失323,287千円」「経常損失322,917千円」「四半期純損失は204,085千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績が大きく変動すること、また今後の事業展開に関する不確実性が高いことから将来の業績を合理的に算出することは困難と判断いたしました。以上のことから、2023年１月期の業績予想につきましては非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年1月期の年間配当金合計は「0.00」、2023年1月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は経常損益から法人税等、四半期純損益へ続いており、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年1月期第3四半期「90.1％」、2022年1月期「89.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された四半期財務諸表は貸借対照表と損益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「常設店舗による売上の増加があったものの、既存タイトルの売上の減少により前年同期比で売上が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存タイトルの売上の減少により前年同期比で売上が減少し、販売費及び一般管理費のうち人件費及び研究開発費等が増加いたしました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存タイトルの安定的な運用と新規タイトル開発を複数同時に進行できる体制を構築するための人員の拡充」「当社初となる常設店舗『coly more! 池袋PARCO店』を開店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「事業環境の今後の先行きは不透明な状況が続いております」「将来の業績を合理的に算出することは困難と判断いたしました」「業績予想につきましては非開示といたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表紙に「2022年2月1日～2022年10月31日」と対象期間が示され、売上高3,695百万円、営業損失323百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の脅威など感染再拡大のリスクは解消されず」「物価上昇や為替相場の変動により、依然として先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期会計期間の期首から適用」「当第３四半期累計期間の損益及び利益剰余金期首残高に与える影響は軽微」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
