# ｃｏｌｙ（4175） 2023年１月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20221214578714
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2023年1月期第3四半期累計は、運営中ゲームの成熟などで売上高が前年同期を下回り、研究開発費や採用教育費・人件費の増加も重なって営業利益・純利益が減少した。通期業績予想は、売上・費用の見通しが立てにくいとして非開示とした。

## 会社が挙げた理由

運営中ゲーム作品の成熟、『スタンドマイヒーローズ』周年イベントの伸び悩み、『魔法使いの約束』『&0』で十分な盛り上がりを作れなかったことによりゲーム売上高が減少した。加えて、新規作品の研究開発費、組織体制強化のための採用教育費・人件費など販管費が増加した。通期予想については、ゲームの動向、MD施策の新型コロナウイルス影響、研究開発費、採用人数の見通しが不確実であることを理由に非開示とした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3695,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 37.3%（前年同期比の増減ポイントは資料上で明示なし）
- 営業利益率: 8.7%（前年同期比の増減ポイントは資料上で明示なし）
- 販管費: {"value":1702,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（四半期単独のPL数値は確認できない）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: ゲーム売上高とMD売上高を記載。利益のセグメント別数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: ゲーム売上高の減少、MD売上高の増加、売上原価の増加、販管費の増加、その他
- 主要KPI: 女性社員比率72.0%、全社員平均年齢29.6歳、過去3年のMD売上高CAGR43.8%、売上高CAGR48.2%、営業利益CAGR52.2%、スタンドマイヒーローズ周年キャンペーン期間中DAUは今期最高
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: coly more!池袋PARCO店、SugarDia原宿店の開設を記載。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 465名（2022年11月30日時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed（通期予想自体を非開示）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: スマートフォンゲーム市場規模、推定ユーザー数、各媒体の推定市場規模を記載。具体的な数値は資料記載の市場データによる
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SugarDia原宿店の開設、Nintendo Switch版開発、スタンドマイヒーローズのリニューアル、複数の新規作品開発、他社IP・協業案件、オフラインイベント・グッズ展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年1月期の業績予想は、以下の理由から非開示といたします。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「3Q累計の売上高は3,695百万円、営業利益は323百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「キャンペーン期間中のDAUは今期最高を記録した。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の推移図に「ゲーム売上高の減少」「MD売上高の増加」「売上原価の増加」「販管費の増加」などの項目を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「運営中作品の成熟による減収」「新規作品の研究開発費、組織体制強化のための採用教育費・人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「モバイルオンラインゲーム 3,?百万円」「MD ���百万円」として売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「PL表に「売上原価 2,315」「販売管理費及び一般管理費 1,702」を記載。販管費推移・内訳に採用教育費、研究開発費、広告宣伝費、その他を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 4,550 3,695」「販売管理費及び一般管理費 1,223 1,702」「売上の減収に加え、人件費や研究開発費といった販管費の大幅増加により減益着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の提示が困難と判断いたしました。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルスの影響等により、予想される売上高の振れ幅が大きい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期についても売上が下期に偏重する傾向が予想される。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「EX・メタバース時代の到来を見据え」「2025年以降 EX・メタバースフェーズ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SugarDia 原宿」をオープン、「ドラッグ王子とマトリ姫 for Nintendo Switch」や複数の新規作品開発が進行。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「女性社員比率 72.0%」「全社員平均年齢 29.6歳」「キャンペーン期間中のDAUは今期最高」「MD売上高 CAGR 43.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ゲーム売上高は前年同期比△…の減収」「MD売上高は前年同期比+…の増収」「DAUは今期最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「沿革に「社員数 465名」、別頁に女性社員比率と平均年齢を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スマートフォンゲーム 推定男女別ユーザー数」「各媒体推定市場規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「上場時調達資金及び手元資金の一部を投下予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年1月期第3四半期決算説明資料」で、Agendaに業績、Topics、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「当社のビジョン」「コーポレートサマリー」「市場規模及び当社の優位性」「会社概要ほか」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2023年1月期の業績予想は…非開示といたします。」「算定が可能になり次第、速やかに開示いたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリース時期が前後する可能性がございます」「リリースを予定」「構想」」）
