# ｃｏｌｙ（4175） 2023年１月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20220913532164
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2023年1月期第2四半期累計は、運営中タイトルの成熟で売上高が前年同期を下回り、新規作品の研究開発費や採用教育費などの販管費も増えたため、営業赤字となった。新作『&0（アンドゼロ）』をリリースしたほか、下期に大型イベントなどの施策を予定している。

## 会社が挙げた理由

運営中作品の成熟による減収、新規作品の研究開発費の増加、組織体制強化のための採用教育費・人件費など販管費の増加。通期業績予想は、新作のヒット度合いや運営中ゲームの動向、MD施策、新規開発費、採用人数の見通しが不確定で合理的な算出が困難なため非開示としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2449,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 営業利益: {"value":-173,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-172,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1112,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難なため）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: モバイルオンラインゲーム：売上高は前年同期比で減少、MD：売上高は前年同期比で減少。利益はセグメント別にnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高減少：ゲーム売上の減少、MD売上の減少／営業利益悪化：売上高減少、ゲーム売上に伴う支払手数料の減少、その他、販管費の増加（主に研究開発費）
- 主要KPI: 女性社員比率：72.0%、全社員平均年齢：29歳、対前年同期間比月次平均DAU：+28.5%、ジューンブライドイベントARPPU：前年同期比+4.0%程度、パズルクリア総数：600万回超
- 単価と数量の指標: ARPPU：前年同期比増加、DAU：上昇傾向。数量と単価を一組で分解した指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: coly more! 池袋PARCO店、SugarDia 原宿店を開設。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 421名（沿革ページ記載）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: スマートフォンゲーム推定女性ユーザー数：20,957千人、女性向けコンテンツ関連市場規模（グッズ・漫画・アニメ・2.5次元舞台・カフェ）を掲載。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新作『&0（アンドゼロ）』のリリース、SugarDia 原宿店の開設、『スタンドマイヒーローズ』×『逆転裁判』コラボ、各種周年イベント・オフライン施策、既存IPの舞台・グッズ・メディアミックス展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年1月期の業績予想は、以下の理由から非開示といたします。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Q2累計の売上高は…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今期の業績予想は…非開示といたします。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「ゲーム売上の減少」「MD売上の減少」「支払手数料（売上高に伴う）の減少」「その他」「販管費の増加（主に研究開発費）」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運営中作品の成熟による減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「モバイルオンラインゲーム…百万円」「MD…百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費推移・内訳に「採用教育費」「研究開発費」「広告宣伝費」「その他」を掲載。販管費は770百万円から1,112百万円へ増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比「△493百万円（△16.8%）」、販管費は「+342百万円（+44.4%）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と判断」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルスの影響等により、予想される売上高の振れ幅が大きい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「主要作品の大型イベントが控える第3四半期、第4四半期に向け、改めて施策の強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新作タイトル『&0』をリリース」「飲食店ブランド『SugarDia』を立ち上げ」「『SugarDia 原宿』をオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「対前年同期間比月次平均DAU +28.5%」「ARPPUが前年比+4.0%」「女性社員比率72.0%」「全社員平均年齢29歳」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「配信日以降の平均DAUは上昇傾向」「ARPPUが前年比+4.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARPPUおよびDAUの記載はあるが、数量と単価の組み合わせによる分析は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数421名」「女性社員比率72.0%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「女性20,957千人」「coly 売上総利益率…、競合他社平均…」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「上場時調達資金及び手元資金の一部を投下予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年1月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「当社のビジョン」「コーポレートサマリー」「市場環境及び当社の優位性」「今後の成長戦略」「会社概要ほか」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想は…非開示といたします」「現時点では未確定の部分が大きい」「現時点では見通せない部分が大きい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難」「リリース時期が前後する可能性がございます」」）
