# ｃｏｌｙ（4175） 2023年１月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20220614579078
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2023年1月期第1四半期は、運営中タイトルの成熟や新商品の製造遅延などで売上が前年同期を下回り、研究開発費・採用教育費の増加も重なって営業赤字となった。一方、常設店舗の開設、新作リリース、他社IPとのコラボなど、今後の成長に向けた施策を進めた。

## 会社が挙げた理由

運営中タイトルの成熟、新型コロナウイルスによる中国のロックダウン等に伴う新商品の製造遅延、研究開発費や採用教育費などの販管費の大幅増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: モバイルオンラインゲーム、MDの売上高が記載されているが、数値の一部が判読不能。利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上減少、研究開発費増加、採用教育費増加、新商品の製造遅延などが記載されているが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: DAUの前年同期間比月次平均+28.5%、パズルクリア総数300万回超。その他はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 常設店舗『coly more! 池袋PARCO店』を1店舗開設。その他の店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 女性向けコンテンツ市場は拡大傾向と記載。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 常設店舗『coly more! 池袋PARCO店』の開設、カプコンの『逆転裁判』シリーズとのゲーム内コラボ、『&0』のリリース、『オンエア！』の舞台化・メディアミックス、海外展開の検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月期 第1四半期業績」「Q1売上高は…」「営業利益…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「減収減益となるも」と記載されているが、過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「運営中作品の成熟等により…減収」「研究開発費や採用教育費といった販管費の大幅増加により減益着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費や採用教育費といった販管費の大幅増加により減益着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「モバイルオンラインゲーム…」「MD…」として売上高の説明がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費や採用教育費といった販管費の大幅増加」「プラットフォーム支払手数料」「その他原価」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「運営中作品の成熟等により…減収」「新商品の製造遅延による減収」「販管費の大幅増加により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項では「金利、通貨為替変動」などのリスクに触れているが、業績予想の数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上が下期に偏重する傾向が予想されます」「Q2以降に向け…運営体制強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は成長戦略を説明しているが、中期経営計画の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社初の常設店舗『coly more! 池袋PARCO店』オープン」「『&0』をリリース」「『逆転裁判』シリーズとのゲーム内コラボイベント」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「パズルクリア総数は300万回を超える」「対前年同期間比月次平均DAU +28.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「対前年同期間比月次平均DAU +28.5%」「パズルクリア総数は300万回を超える」「多くお客様にご来店」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は本文から確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「足元では人材採用にも力を入れ」「積極採用を行っていく」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益率…（競合他社平均…）」「女性社員比率が7割以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ゲーム運営費用」「広告宣伝費」「研究開発費」について「百万円程度」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年1月期第1四半期 決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のビジョン」「役員紹介」「市場環境及び当社の優位性」の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「採用人数は現時点では予測が難しい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上が下期に偏重する傾向が予想」「発売も予定」「展開することを検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年1月期第1四半期 決算説明資料」および「業績サマリー」「トピックス」の構成。」）
