# ｃｏｌｙ（4175） 2022年１月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20220317507269
種別: 決算
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.0％増となった一方、営業利益は同27.7％減、当期純利益は同31.4％減となった。新規タイトル開発への投資負担が増え、売上の伸びに対して利益が縮小した。

## 会社が挙げた理由

既存タイトル「魔法使いの約束」が前期比で伸長し、それに伴ってMD売上も増加したため売上高は増加した。一方、新規タイトルの開発に注力したことで研究開発費が増加し、営業利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年2月1日〜2022年1月31日
- 売上高: {"value":6519,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":1498,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7}
- 経常利益: {"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4}
- １株当たり当期純利益: 177.89円
- 売上高営業利益率: 23.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"89.2%","前期末":"60.9%"}
- 総資産: {"value":7760,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6918,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":565,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3787,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6899,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4776,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5502900
- 期末自己株式数: 35
- 業績の増減要因: 既存タイトル「魔法使いの約束」の伸長とMD売上の増加により増収となった一方、新規タイトル開発への注力で研究開発費が増加し減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年１月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」であり、「１．2022年１月期の業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年１月期の連結業績予想については、非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比3.0％増」、営業利益は「前期比27.7％減」、経常利益は「前期比29.2％減」、当期純利益は「前期比31.4％減」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年1月期の売上高は前期比3.0％増、営業利益は前期比27.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,498百万円、経常利益1,466百万円、当期純利益964百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「将来の業績を合理的に算出することは困難と判断いたしました。以上のことから、2023年１月期の業績予想につきましては非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表で「2022年１月期 合計0.00」「2023年１月期(予想) 合計0.00」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2022年1月期「23.0％」、2021年1月期「32.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年1月期「89.2％」、2021年1月期「60.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年1月期「565百万円」、2021年1月期「2,135百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『魔法使いの約束』が２周年を迎える当事業年度においても前期比で伸長したことや、それに伴いMD売上が増加したことにより売上高は前期比3.0％の増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存タイトル…が前期比で伸長」「研究開発費が増加」と記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存タイトルの安定的な運用に注力」「新規タイトル開発に注力したことで研究開発費が増加」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「中止や縮小が見込まれる場合」「継続することが想定され」「業務提携・M&A…を検討」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年２月１日～2022年１月31日」の対象期間と、売上高6,519,896千円、営業利益1,498,599千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の脅威など感染再拡大のリスク」「新規タイトルのヒット度合や既存タイトルの状況により業績が大きく変動」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2021年１月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、１株当たり当期純利益を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「当該事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
