# ｃｏｌｙ（4175） 2022年1月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20211215453119
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

新規作品の開発・発売が遅れ、運営中タイトルの売上も予算を下回る見通しとなったため、2022年1月期の通期業績予想を下方修正した。第3四半期累計は増収だったが、研究開発費の増加で営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

開発中タイトルについて品質を重視した結果、開発期間が想定より長期化し、発売を来期以降に延期した。また、運営中作品全体の売上が予算を下回る見通しとなり、新作の遅延による減収を補えなかった。第3四半期累計では、来期以降にリリース予定の新規作品に係る研究開発費の増加も減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4550,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 経常利益: {"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 純利益: {"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1223,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6516,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":3190,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3326,"unit":"百万円"},"販売管理費及び一般管理費":{"value":1763,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1562,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":995,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.8%","売上原価":"70.9%","売上総利益":"68.8%","販売管理費及び一般管理費":"69.4%","営業利益":"68.2%","経常利益":"67.6%","四半期純利益":"67.1%"}
- 計画に対する自己評価: 運営中作品全体の売上が予算を下回る見通し
- セグメント別実績: {"モバイルオンラインゲーム":{"売上高":{"value":3720,"unit":"百万円"},"yoy_pct":13.7},"MD":{"売上高":{"value":829,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.5}}
- 増減要因の内訳: {"ゲーム売上の増加":"+447百万円","MD売上の増加":"+65百万円","ゲーム売上に伴う支払手数料":"-129百万円","売上原価の増加":"-77百万円","その他":"-449百万円（主に研究開発費の増加）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":300,"単位":"名","基準日":"2021年10月31日","期中増減":"対前四半期24名増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2021年〜2023年に新規作品の拡充、作品展開の多角化、海外エリアへの拡大準備
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"女性向けゲーム市場規模":"2020年 約855億円、前年比約+22.2%","中華圏女性向けゲーム市場規模":"2023年 約1.4兆円予測、2018年〜2023年CAGR18.4%","自社売上高比率":"ゲーム8割：MD2割"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規作品の開発・リリース、スタンドマイヒーローズのリニューアル展開、フジテレビとの協業による新規ゲームタイトル開発、魔法使いの約束の展覧会・ストア・舞台展開、地方採用の強化と産学連携、アジア・北米など海外展開の準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後の通期業績予想に対する進捗率は、売上高69.8％、営業利益68.2％」および売上原価、売上総利益、販管費、経常利益、四半期純利益の進捗率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「運営中作品全体の売上において予算を下回る見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題が「2022年1月期 第3四半期累計業績 PL」で、売上高4,550百万円などを累計値として掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「9月の5周年イベント当日のDAUは、過去4年間の同イベントにおいて過去最高数値を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に発表した業績予想を修正いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益1,210百万円から1,066百万円へのウォーターフォール図に「+447」「+65」「△129」「△77」「△449」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「来期以降リリース予定の作品に係る研究開発費の増加について、モバイルオンラインゲーム・MDにおける上記増収で吸収できず、減益着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「モバイルオンラインゲーム3,720百万円」「MD829百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費、広告宣伝費、採用研修費、その他を区分した「販管費推移・内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2作品あわせて前年同期比で△414Mの減収」「研究開発費の増加」および営業利益増減図の「△449」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qの売上高によりキャッチアップ予定」および売上高進捗率69.8％、営業利益進捗率68.2％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「colyが2021年〜2023年に取り組むこと」として新規作品の拡充、作品展開の多角化、海外エリアへの拡大準備を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フジテレビ様が製作する新作アニメ作品のIPを利用した新規ゲームタイトル」「スタンドマイヒーローズのリニューアル展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DAUの32％増、Twitterフォロワー20万人・25万人、600万DL、女性社員比率74.3％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均DAUが32％増加」「600万DL突破」「DAUが増加」「フォロワー数は25万人を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員300名（2021年10月31日現在）」「対前四半期で24名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「女性向けゲーム市場は…約855億円」「営業利益成長率132.2％（同業他社内1位）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費474百万円」「研究開発費475百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年1月期 第3四半期 決算説明資料」、Agendaに業績・トピックス・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「当社のビジョン」「コーポレートサマリー」「会社概要」もある一方、業績・トピックス・成長戦略のページが大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリースを来期以降へと延期した」と断定する一方、「リリース時期が前後する可能性」「費用はあくまでも予定」と記載」）
