# ｃｏｌｙ（4175） 2022年１月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20211214452763
種別: 決算
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

第3四半期累計は、既存タイトルの好調などで売上高が前年同期比12.7％増えた一方、新規タイトル開発への投資で営業利益は11.9％減りました。通期業績予想は修正され、売上高6,516百万円、営業利益1,562百万円などの予想が示されています。

## 会社が挙げた理由

「魔法使いの約束」が好調に推移したことや、それに伴いMD売上が増加したことで増収となった一方、新規タイトルの開発に注力したことで研究開発費が増加し、営業利益は減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年2月1日〜2021年10月31日
- 売上高: {"value":4550,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 経常利益: {"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- １株当たり当期純利益: 123円79銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.6,"前期末":60.9}
- 総資産: {"value":7233,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6622,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6516,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6},"経常利益":{"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1},"純利益":{"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6516,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1562,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1530,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":995,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（当該事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,502,900株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 既存のモバイルオンラインゲームでは「魔法使いの約束」が好調に推移しMD売上が増加した一方、新規タイトルの開発に注力したことで研究開発費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は4,550百万円、通期予想は6,516百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は1,066百万円、通期予想は1,562百万円。売上高は4,550百万円、通期予想は6,516百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.7％増、営業利益は11.9％減、経常利益は14.5％減、四半期純利益は15.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,550百万円（前年同期比12.7％増）、営業利益は1,066百万円（同11.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,066百万円、経常利益1,034百万円、四半期純利益667百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,562百万円、対前期増減率は△24.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年1月期の年間配当は0.00円、2022年1月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当額と配当予想の修正有無のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益、営業外費用、経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の順で記載され、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文、四半期損益計算書および注記に減損損失の計上を示す記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高4,550百万円、営業利益1,066百万円。前年同期は売上高4,038百万円、営業利益1,210百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末91.6％、前事業年度末60.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および添付財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『魔法使いの約束』が2020年11月に1周年を迎えた以降も好調に推移したことや、それに伴いMD売上が増加したことにより売上高は前年同期比12.7％の増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「『魔法使いの約束』が…好調に推移」「MD売上が増加」「研究開発費が増加」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『魔法使いの約束』が…好調に推移」「MD売上が増加」「新規タイトルの開発に注力したことで研究開発費が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きが不透明な状況が続くと見込まれます」「急激に拡大する可能性があると考えております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年2月1日～2021年10月31日」、売上高4,550百万円、営業利益1,066百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の脅威など感染再拡大のリスク」「今後は競争の激化」「今後の事業環境の変化により…影響を及ぼす可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当社は、2020年1月期第3四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2021年1月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「当該事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模の数値は記載されているが、当社固有の財務諸表以外の事業指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画への言及はない。」）
