# ｃｏｌｙ（4175） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20211214452720
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2022年1月期通期の売上高予想を7,689百万円から6,516百万円へ、営業利益を2,203百万円から1,562百万円へ引き下げ、経常利益・当期純利益も減額した。新規ゲームのリリース延期、運営中ゲームの売上予算未達、開発ライン増強に伴うコスト増が理由とされている。

## 会社が挙げた理由

期中に予定していた新規ゲーム作品のリリースが来期以降にずれ込む見込みとなったこと、モバイルオンラインゲーム「魔法使いの約束」及びMDの売上成長はあったものの運営中ゲーム作品全体の売上が予算を下回る見通しとなったこと、開発ライン増強に伴うコストが増加したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7689,"revised_forecast":6516,"change":-1172,"change_rate":-15.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2203,"revised_forecast":1562,"change":-640,"change_rate":-29.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2174,"revised_forecast":1530,"change":-644,"change_rate":-29.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1373,"revised_forecast":995,"change":-378,"change_rate":-27.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":253.52,"revised_forecast":183.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年３月 16 日
- 前期実績: 2021年1月期：売上高6,331百万円、営業利益2,071百万円、経常利益2,071百万円、当期純利益1,404百万円、1株当たり当期純利益312.19円銭
- 修正の理由: 新規ゲーム作品のリリースが来期以降にずれ込む見込みとなったこと、運営中ゲーム作品全体が売上予算を下回る見通しとなったこと、開発ライン増強に伴うコストが増加したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年１月期（2021 年２月１日～2022 年１月 31 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年１月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△15.2％、営業利益△29.1％、経常利益△29.6％、当期純利益△27.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△15.2％、営業利益△29.1％、経常利益△29.6％、当期純利益△27.6％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は△29.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は△15.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益995百万円、前期実績の当期純利益1,404百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減額がすべてマイナス。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「運営中ゲーム作品全体として売上予算を下回る見通し」「新規ゲーム作品のリリースが来期以降にずれこむ見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モバイルオンラインゲーム『魔法使いの約束』及び MD（マーチャンダイジング）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規ゲーム作品のリリースが来期以降にずれこむ」「運営中ゲーム作品全体として売上予算を下回る」「開発ライン増強に伴うコストの増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の金額記載はなく、表には業績予想全体の増減額のみ記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「期中を予定していた新規ゲーム作品のリリースが来期以降にずれこむ」「開発ライン増強に伴うコストの増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期累計においては」との時期の記載はあるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「来期以降にずれこむ見込み」とある一方、業績要因の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上減少」「開発ライン増強に伴うコストの増加」により営業利益が下回る見込みと記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「開発ライン増強に伴うコストの増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 12 月 15 日」、対象期間末「2022 年１月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年３月 16 日に公表」「当初計画」「当初予算比」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「減収となりました」「下回る見通し」「下回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
