# ｃｏｌｙ（4175） 2022年1月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20210915499047
種別: 経営計画
開示日: 2021-09-16
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2022年1月期第2四半期累計は、売上高29億4,323万円、営業利益7億1,395万円となり、前年同期比で増収増益となった。既存タイトルの周年施策や新規タイトル開発、他社との協業を進める一方、通期業績予想の修正は示されていない。

## 会社が挙げた理由

ジューンブライド施策による新規インストール数の増加、「魔法使いの約束」のコンテンツ量増加、自社ECサイトを用いたオンライン販売への切り替えが増収に寄与した。主要タイトルの周年イベントが下期に集中しているため、業績は下期偏重を見込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7689,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2203,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1373,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 主要タイトルの周年イベントが下期に集中するため、業績は下期偏重を見込む
- 重点施策: ① 自社作品の新規開発・販売計画、② 他社様との協業や業務提携等による収益の拡大、③ 10年以上続く作品作り、④ 社内連携を駆使した自社MD展開、⑤ メディアミックスの展望、⑤ シナジー効果を生み出す業務提携等を推進、⑥ アジア圏における女性ゲーム市場の大きな拡大余地、⑦ 北米等への更なる海外展開、積極的な人材採用と、採用活動の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":6190,"revised_forecast":6331,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競合他社の人気タイトルが増加するリスク、業務上必要とされる人材の確保・育成が難航するリスク、プラットフォーム運営会社の事業方針の変更や手数料率の変動等のリスク、新たなコンテンツ創出に伴う人材確保・システム投資等の追加支出リスク、一般的な業界・市場の状況、金利、通貨為替変動等の不確実性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年9月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「2022年1月期 第2四半期 決算説明資料」であり、「通期業績予想に対する進捗状況」を記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2022年春～夏頃」「2022年内」「2022年秋以降」などの個別スケジュールはあるが、計画期間の明示はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の開始年度と最終年度を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「見直し」「取り下げ」に関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率として、売上高38.3％、営業利益32.4％に留まる」と記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「当社初の試みとして、株式会社フジテレビジョン様との協業を開始」「スタンドマイヒーローズのリニューアル展開を発表」「3本の新規タイトルの開発が進行中」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「通期予想として「売上高7,689百万円」「営業利益2,203百万円」「経常利益2,174百万円」「四半期純利益1,373百万円」を記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「第8期 2022年1月期業績予想」と「第8期 2022年1月期第2四半期」を売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などの項目別に掲載し、進捗率を示している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「業績推移に2021年1月期の売上高6,331百万円、営業利益2,071百万円、2022年1月期予想の売上高7,689百万円、営業利益2,203百万円を示している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「モバイルオンラインゲーム2,369百万円」「MD573百万円」は第2四半期累計の実績であり、セグメント別の通期目標ではない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期末時点では300人体制となるように採用ペースを加速中」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中華圏女性向けゲーム市場」「2018年-2023年のCAGRは18.4％」などの市場データはあるが、業績計画の数値前提としては記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2021年3月16日発表 2021年1月期 通期最終売上高6,331百万円」「2021年1月21日発表 2021年1月期 通期売上高予想値6,190百万円」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「売上高38.3％、売上原価40.4％、営業利益32.4％、経常利益31.4％、四半期純利益31.0％など、指標別の進捗率を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2022年1月期業績予想」とその進捗率は記載しているが、従前目標との変更比較は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「進捗率として、売上高38.3％、営業利益32.4％に留まるが、主要タイトルの周年イベントを下期に予定していることから、想定通りの推移」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する具体的な方針や数値の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「ゲーム運営費用2,167百万円」「新規開発タイトル開発投資647百万円」「広告投資971百万円」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「BSの現状値は掲載しているが、財務体質の目標値は記載していない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新規作品開発」「東アジア全域へと領域拡大を検討中」「M&Aの検討」などは記載しているが、既存事業の撤退・売却・縮小の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「スタンドマイヒーローズのリニューアル展開」「フジテレビジョン様との協業案件」「広告宣伝費486百万円」「研究開発費651百万円」「300人体制」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2020年は約855億円（前年比約+22.2％）」「2023年には約1.4兆円」「2018年-2023年のCAGRは18.4％」および「Frost & Sullivan社レポートより当社作成」と記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の拡大に寄与する業務提携やM&Aの検討」「M&Aの検討も視野に入れる」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2022年春～夏頃」「2022年内」「2022年秋以降」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「投下予定」「追加投資を検討中」「領域拡大を検討中」「開発状況によってリリース時期が前後する可能性がございます」と記載している。」）
