# ｃｏｌｙ（4175） 2022年１月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4175/disclosure/20210913497219
種別: 決算
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4175

## 何が変わったか

2022年1月期上期は、売上高29億43百万円、営業利益7億13百万円となり、会社説明では前年同期比で増収・営業増益でした。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当は0円の見込みです。

## 会社が挙げた理由

既存タイトル「魔法使いの約束」が1周年後も好調に推移し、それに伴ってMD売上が増加したため。新規タイトルの開発に注力したことで研究開発費は増加したものの、営業利益は前年同期比で増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年２月１日～2021年７月31日
- 売上高: {"value":2943,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":682,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 79.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.5,"前期末":60.9}
- 総資産: {"value":7126,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6380,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":42158,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6852,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3790215,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6405743,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7689,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":2203,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"経常利益":{"value":2174,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":1373,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（コンテンツ事業）のため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（コンテンツ事業）のため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1882,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「当該事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向けオンライン）
- 期末発行済株式数: 5,502,900株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 「魔法使いの約束」が1周年後も好調に推移し、MD売上が増加したことで増収。新規タイトルの開発注力により研究開発費は増加したが、営業利益は増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「上期売上高は2,943百万円、通期予想は7,689百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「上期実績は売上高2,943百万円、営業利益713百万円。通期予想は売上高7,689百万円、営業利益2,203百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は前年同期比24.7％の増収」「営業利益ベースでは前年同期比13.8％の増益」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は前年同期比24.7％の増収」「営業利益ベースでは前年同期比13.8％の増益」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益713,958千円、経常利益682,009千円、四半期純利益425,764千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年1月期の年間配当合計は0.00円、2022年1月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益682,009」「税引前四半期純利益682,009」と記載され、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年1月期第2四半期89.5%、2021年1月期60.9%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『魔法使いの約束』が2020年11月に１周年を迎えた以降も好調に推移したことや、それに伴いMD売上が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「前年同期比24.7%増収、13.8%増益との記載はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「通信販売を用いて対面販売イベントのオンライン化」「『魔法使いの約束』が…好調に推移」「新規タイトルの開発に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きが不透明な状況が続くと見込まれます」「影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年2月1日～2021年7月31日で、売上高2,943百万円、営業利益713百万円、通期売上高予想7,689百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊急事態宣言の再発令や変異株の脅威」「新型コロナウイルス感染症拡大の影響については不確定要素が多く、今後の事業環境の変化により…影響を及ぼす可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年1月期第2四半期につきましては、四半期財務諸表を作成していないため、2021年1月期第2四半期の数値及び対前年同四半期増減率…については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「当該事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」「機関投資家、証券アナリスト向けのオンライン決算説明会」。」）
