# デジタル人材育成派遣事業の新設と採用・教育による人材提供｜アピリッツ（4174）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「デジタル人材育成派遣事業は、これまで「Webソリューション事業」及び「オンラインゲーム事業」の両セグメントに含まれておりました、デジタル人材派遣事業の機能及び2022年７月に完全子会社化した株式会社Ｙ'ｓを統合したものです。派遣人員の採用及び教育を積極的に行うことで、質の高いデジタル人員を顧客に提供できた結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は343,321千円、セグメント利益は24,972千円となりました。」 — デジタル人材派遣機能とＹ'ｓを統合し、2022年7月から新たな報告セグメントとして運営を開始した。採用・教育を通じて顧客へ人材を提供し、当累計期間の売上高とセグメント利益も記載している。 (https://komori.app/company/4174/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「派遣人員の採用及び教育を積極的に行うことで、質の高いデジタル人員を顧客に提供できた結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は771,043千円、セグメント利益は57,352千円となりました。」 — 新設したデジタル人材育成派遣事業について、採用・教育を通じた人材提供を継続し、第3四半期累計期間の売上高771,043千円、セグメント利益57,352千円を計上した。 (https://komori.app/company/4174/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「派遣人員の採用及び教育を戦略的に行い、質の高いデジタル人員を顧客に提供できた結果、当連結会計年度における売上高は1,227,459千円（前年同期比190.9％増）、セグメント利益は94,618千円（前年同期比61.9％増）となりました。」 — 新設したデジタル人材育成派遣事業について、採用・教育を通じた人材提供を継続し、通期売上高1,227,459千円、セグメント利益94,618千円を計上している。 (https://komori.app/company/4174/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「派遣人員の採用及び教育を積極的に行うことで、質の高いデジタル人員を顧客に提供してまいりましたが、採用・教育コストが売上に先行して発生することから、当第１四半期連結累計期間における売上高は458,450千円（前年同期比256.6%増）、セグメント利益は11,712千円（前年同期比52.7%減）となりました。」 — 採用・教育を通じた人材提供を継続する一方、売上が大幅に増加する中で採用・教育コストが先行し、セグメント利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4174/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「未経験に近い人員の採用を行い、過去から積み上げた質の高い教育を積極的に行うことで、質の高いデジタル人員を顧客に提供してまいりました。売上は昨対比で大幅に増加しているものの、積極的な採用・教育コストが売上に先行して発生し下期に利益化することからセグメント利益は昨対比で同水準になりました。この結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は910,802千円（前年同期比165.3%増）、セグメント利益は24,945千円（前年同期比0.1%減）となりました。」 — 採用・教育を通じた人材提供を継続し、売上高は前年同期比165.3％増となった。採用・教育コストが先行する一方、下期の利益化という時間軸も示している。 (https://komori.app/company/4174/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「未経験に近い人員の採用を行い、過去から積み上げた質の高い教育を積極的に行うことで、質の高いデジタル人員を顧客に提供してまいりました。売上は昨対比で大幅に増加しており、また、採用・教育が一巡したことで、当初の計画のとおり下期にかけて採用・教育コストを吸収し、セグメント利益は回復傾向にあります。この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,423,033千円（前年同期比84.6%増）、セグメント利益は78,534千円（前年同期比36.9%増）となりました。」 — 採用・教育の一巡により、当初計画どおり下期にかけてコストを吸収し、セグメント利益が回復傾向となった。売上高は前年同期比84.6％増、セグメント利益は同36.9％増となっている。 (https://komori.app/company/4174/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「未経験に近い人員の採用を行い、過去から積み上げた質の高い教育を積極的に行うことで、質の高いデジタル人員を顧客に提供してまいりました。売上は昨対比で大幅に増加しており、また、採用・教育が一巡したことで、当初の計画のとおり下期にかけて採用・教育コストを吸収し、セグメント利益も順調に伸長しております。この結果、当連結会計年度における売上高は1,938,222千円（前年同期比57.9％増）、セグメント利益は111,073千円（前年同期比17.4％増）となりました。」 — 採用・教育コストが一巡し、当初計画どおり下期にかけてコストを吸収した結果、通期セグメント利益が前年同期比17.4％増となった。売上高も1,938,222千円まで増加している。 (https://komori.app/company/4174/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「当社グループでは、未経験に近い人員の採用を行い、過去から積み上げた質の高い教育を積極的に行うことで、質の高いデジタル人材を顧客に提供しております。当第１四半期連結累計期間においてもデジタル人材の派遣の需要は引き続き堅調に推移しており、それに伴って稼働人数も増加しました。その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は538,916千円（前年同期比17.6％増）、セグメント利益は49,921千円（前年同期比326.2％増）となりました。」 — 未経験に近い人員の採用・教育と顧客への人材提供を継続し、稼働人数の増加と売上高538,916千円、セグメント利益49,921千円を計上した。 (https://komori.app/company/4174/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「当社グループでは、未経験に近い人員の採用を行い、過去から積み上げた質の高い教育を積極的に行うことで、質の高いデジタル人材を顧客に提供しております。当中間連結会計期間においてもデジタル人材の派遣の需要は引き続き堅調に推移しており、それに伴って稼働人数も増加しました。その結果、当中間連結会計期間における売上高は1,089,201千円（前年同期比19.6％増）、セグメント利益は99,641千円（前年同期比299.4％増）となりました。」 — 採用・教育による人材提供を継続し、稼働人数の増加とともに売上高1,089,201千円、セグメント利益99,641千円を計上した。 (https://komori.app/company/4174/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「この結果、当連結会計年度における売上高は2,183,337千円（前年同期比12.6％増）、セグメント利益は156,679千円（前年同期比41.1％増）となりました。」 — 採用・教育を通じたデジタル人材提供について、通期売上高2,183,337千円、セグメント利益156,679千円を計上し、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/4174/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、新たに、人材派遣・人材育成に強みを持つ株式会社JUTJOYがグループインしたことで、成長の源泉であるデジタル人材の教育・育成が加速することによるシナジー効果を見込んでおります。なお、株式会社JUTJOYのM&Aに伴う一時的な費用の増加により、利益は下振れる結果となりました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は920,496千円（前年同期比23.7％増）、セグメント利益は22,982千円（前年同期比35.4％減）となりました。」 — JUTJOYのグループインにより人材教育・育成の加速とシナジーを見込む段階へ進展した一方、M&Aに伴う一時費用によりセグメント利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4174/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 悪化 「デジタル人材育成派遣セグメントにおいて、下期に特定の大口派遣先とのプロジェクト終了が発生いたしました。これにより一定数の待機人員が発生し、待機コストが直接的に連結利益を押し下げる要因となりました。」 — 大口派遣先とのプロジェクト終了により待機人員と待機コストが発生し、デジタル人材育成派遣事業の収益性が悪化した。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260312581017)
- 2026-03-13 初出 「今後の戦略としては、従来の派遣モデルから受託モデルへの事業シフトを推進します。Web ソリューション事業と連携した育成スキームにより、社内で高付加価値人材を継続的に輩出する体制を構築します。また、専門チームによる AI 教育（リスキリング）を実施し、AI を使いこなす高度人材を早期に育成することで、生産性向上による教育コストの早期回収と、収益性の抜本的な改善を図ってまいります。」 — 従来の派遣モデルから受託モデルへの転換、Webソリューション事業と連携した人材育成、AIリスキリングによる高付加価値人材の育成を新たな構造改革として示した。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260312581017)
- 2026-03-17 前進 「今後の戦略としては、従来の派遣モデルから受託モデルへの事業シフトを推進します。」 — 派遣モデルから受託モデルへの転換に加え、Webソリューション事業との機能統合、AI教育によるリスキリング、稼働率・収益性の回復策を具体化している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260316583083)
- 2026-03-17 前進 「派遣モデルから、高付加価値な受託開発へ一部シフト　Webソリューションセグメントと連携し、グループ内で高付加価値人材を育成・輩出」 — デジタル人材育成派遣事業について、派遣型と受託開発型を組み合わせ、Webソリューションセグメントと連携する移行方法を具体化している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260316583085)
- 2026-04-06 前進 「また、派遣に加えて、技術リードやプロジェクトマネジメントを含むラボ型開発（受託開発）の拡大にも取り組んでおり、より高付加価値なサービス提供が可能な体制構築を進めております。」 — 派遣モデルから受託開発を組み合わせる転換について、技術リード・プロジェクトマネジメントを含むラボ型開発の拡大として具体化している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260401597142)
- FY2026 再定義 「当社グループでは、従来の未経験層中心の採用・育成モデルから、上流工程を担えるミドル〜シニア層の採用強化へと重点を移し、質的な体制強化を進めております。」 — 未経験に近い人材の採用・教育・派遣を中心とした従来モデルから、ミドル・シニア層の採用とラボ型開発を含む高付加価値モデルへ重点を移している。 (https://komori.app/company/4174/filing/2025-fy)
- 2026-05-11 前進 「大型案件に対応できる体制への改革中であり、これをやり切れば成長可能と考えている。」 — 人材・事業構造改革について、大型DX案件への対応体制を整備する方向と、改革完遂後の成長シナリオを示している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260511522282)
- 2026-06-12 前進 「派遣モデルから、高付加価値な受託開発へ一部シフト」 — デジタル人材育成派遣事業について、派遣型から高付加価値な受託開発を組み合わせるモデルへの移行を具体化している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260525547337)
- 2026-06-12 前進 「また、従来の派遣モデルから高付加価値な受託開発モデルへの事業転換を推進しており、一部のWeb開発機能をWebソリューションセグメントへ集約・統合することで、グループ内の開発リソースの最適化を図っております。」 — 派遣モデルから受託開発モデルへの転換について、Web開発機能のセグメント集約・統合と開発リソース最適化まで具体化している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260525547334)
- 2026-06-12 前進 「受託開発モデルの拡充に向け、LINEミニアプリ開発を開始」 — 派遣型と並行した受託開発モデルについて、LINEミニアプリ開発の開始という具体的なサービス展開を追加している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260525547337)
- 2026-07-15 前進 「当社子会社 Y's が、新たに「生成 AI 研修サービス」の提供を開始したことを発表いたします。」 — 生成AI人材の育成について、Y'sが実務直結型の研修サービス「Edtech Training」の提供を開始し、AIリスキリング施策を具体的なサービス展開へ進めている。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260714593591)
- FY2027-H1 再定義 「また、従来の派遣モデルから高付加価値な受託開発モデルへの事業転換を推進しており、一部のWeb開発機能をWebソリューションセグメントへ集約・統合することで、グループ内の開発リソースの最適化を図っております。」 — デジタル人材の採用・教育・派遣を中心とした従来モデルから、高付加価値な受託開発への転換とWebソリューション事業への機能集約を進めている。稼働人月は524人月と記載している。 (https://komori.app/company/4174/filing/2026-h1)
- 2026-09-14 再定義 「派遣モデルから、高付加価値な受託開発へ一部シフト」 — デジタル人材の提供モデルについて、派遣中心から受託開発を組み合わせる方向へ重点を移している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260911535068)
- 2026-09-14 前進 「派遣モデルから、高付加価値な受託開発へ一部シフト」 — 派遣型と受託開発型を組み合わせ、Webソリューションセグメントと連携して高付加価値人材を育成・輩出する構造を具体化している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260911535068)
- 2026-09-14 前進 「また、従来の派遣モデルから高付加価値な受託開発モデルへの事業転換を推進しており、一部のWeb開発機能をWebソリューションセグメントへ集約・統合することで、グループ内の開発リソースの最適化を図っております。」 — 派遣モデルから受託開発モデルへの転換について、Web開発機能のセグメント集約・統合と開発リソース最適化を実績として記載している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260911535126)
