# 大型案件の納期遅延・不採算化とリソース不足｜アピリッツ（4174）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4174/threads/7b014985158d
企業ページ: https://komori.app/company/4174

## 経過

- FY2025-H1 顕在化 「当第１四半期連結会計期間から継続して発生している大型案件の納期遅延の収束に向けて注力しました。当該案件への大幅な人員投下等による当該案件の不採算化、人員投下に伴うリソース不足の発生による新規案件獲得の低下が見られました。」 — 大型案件について、納期遅延、不採算化、人員投下に伴うリソース不足および新規案件獲得低下が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/4174/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「期中に発生した大型案件の納期遅延への対応にあたり、大幅な人員投下等による当該案件の不採算化、人員投下に伴うリソース不足の発生による新規案件獲得の低下が見られましたが、当該案件は2024年９月に収束しました。」 — 大型案件の納期遅延、不採算化、リソース不足および新規案件獲得低下が発生した後、当該案件は2024年９月に収束した。 (https://komori.app/company/4174/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 顕在化 「また、収益認識基準における不確実性の解消を目的に、当該不採算案件の売上を当期中に一括修正いたしました。翌事業年度以降の業績リスクを完全に排除し、収益体質の正常化を図るための判断でありますが、これにより売上高および利益面が当初想定より押し下げられる結果となりました。」 — 不採算案件について売上の一括修正が実施され、業績予想の減収・減益要因として実績化した。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260312581017)
- 2026-03-17 顕在化 「不確実性の解消を目的に不採算案件の売上を当期中に一括修正（▲89百万円）」 — 大型不採算案件について、売上の一括修正、受注損失引当金の繰入れおよび通算損失の発生を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260316583085)
- FY2026 悪化 「なお、当該不採算案件につきましては、当第４四半期連結会計期間を底として、翌連結会計年度第１四半期中には収束する見通しであり、以降は新規案件獲得活動の再開と収益性の改善を図ってまいります。」 — 大型不採算案件の影響が年度末まで継続し、翌連結会計年度第1四半期中の収束見通しを示している。前回の収束記載後も影響が残っている。 (https://komori.app/company/4174/filing/2025-fy)
- 2026-05-11 対処 「不採算案件解消に伴い、0～10%程度まで戻したが、30%に戻すには数年かかる状況であるが、今期の下半期には20%以上にまで戻す予定である。」 — 不採算案件により低下したWebソリューション事業の利益率について、回復実績と今期下半期の目標水準を示している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260511522282)
- 2026-06-12 達成 「前連結会計年度において収益を圧迫した大型不採算案件は当第１四半期連結会計期間末をもって収束し、収益構造の正常化が進んでおります。」 — 大型不採算案件について、当第1四半期連結会計期間末をもって収束したと記載している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260525547334)
- 2026-06-12 対処 「不採算案件が3月末に収束し、収益回復基調へ転換」 — 大型不採算案件について、2026年3月末の収束とWebソリューション事業の収益回復を記載している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260525547337)
- FY2027-H1 対処 「前連結会計年度において収益を大きく圧迫した大型不採算案件が第１四半期連結会計期間末をもって収束し、売上高および収益構造の正常化が進みました。」 — 前連結会計年度から継続していた大型不採算案件が当中間期第1四半期末に収束し、売上高・収益構造の正常化が進んだと記載している。 (https://komori.app/company/4174/filing/2026-h1)
- 2026-09-14 対処 「主力のWebソリューションセグメントにおける不採算案件の収束及び全社的なコスト構造改革が進んだ結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも黒字に転換し」 — 不採算案件の収束とコスト構造改革の進展を、利益の黒字転換とともに記載している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260902530572)
- 2026-09-14 対処 「不採算案件の収束、及び全社的なコスト構造改革が進み、利益は改善傾向が進行中」 — 不採算案件の収束とコスト構造改革により、従来の案件採算悪化の影響が低減していると記載している。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260911535068)
- 2026-09-14 達成 「前連結会計年度において収益を大きく圧迫した大型不採算案件が第１四半期連結会計期間末をもって収束し、売上高および収益構造の正常化が進みました。」 — 大型不採算案件について、収束時点を第1四半期連結会計期間末と明示している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4174/disclosure/20260911535126)
