# アピリッツ（4174） 国内3.8万・全世界620万のShopifyストアに検索AI革新を_アピリッツ「Advantage Search Shopifyアプリ」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4174/disclosure/20260915536802
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4174

## 何が変わったか

アピリッツが、ECサイト内検索ツール「Advantage Search」をShopify向けアプリとして提供開始した。日本語の誤字・表記ゆれ補正や、検索結果が0件の場合のAIによる類似商品の提示などをShopifyストアに導入できるようにした。

## 会社が挙げた理由

拡大するShopify市場を新たな潜在市場と捉え、アピリッツが蓄積してきたAI検索・レコメンド技術と、グループ会社のフルバランスが持つShopify領域の知見を組み合わせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Advantage Search Shopify アプリ、Advantage Search
- 相手先: 株式会社フルバランス
- 相手先の概要: Shopify Platinum PartnerとしてECサイトの構築・運用支援に豊富な実績を持つ。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: フルバランスは当社グループの一員。フルバランスのグループ参画を契機に当社が本アプリを開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月14日（リリース済み）
- 適用分野: ShopifyストアのECサイト内商品検索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内3.8万店舗、全世界620万店舗（Shopifyエコシステムの規模として記載）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Advantage Searchは数百万点規模のアイテムを扱う大規模サイトにも導入実績がある。導入社数・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省「電子商取引に関する市場調査」（2024年）、Shopify社公式発表（2025年12月期）、Shopify公式情報（2026年8月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月14日にリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月14日にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Advantage Search Shopify アプリ」提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月14日にリリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後は以下を順次展開予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの一員であるフルバランス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社グループの一員であるフルバランスがShopify領域で培ってきた知見を組み合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Shopify Platinum PartnerとしてECサイトの構築・運用支援に豊富な実績」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの一員」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内BtoC-EC市場規模は26兆円を超え」「国内3.8万店舗・全世界620万店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年」「2025年12月期」「2026年8月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：経済産業省『電子商取引に関する市場調査』（2024年）」「出典：Shopify社公式発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「26兆円超」「2024年」「2026年8月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Shopify領域を新たな潜在市場と捉え」「EC事業者の売上向上とユーザー体験の改善に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Advantage Search Shopifyアプリ」提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「成長著しいShopify領域を新たな潜在市場と捉え」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「EC・Webサイト向けサイト内検索ツール『Advantage Search』の新たな展開として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発したもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アピリッツは…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界175カ国以上で数百万の事業者が導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本アプリの導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Shopify標準検索との比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Advantage Search Shopifyアプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4174 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「検索AI革新」「高機能な商品検索」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用しているテーマや設定、Shopifyの仕様変更等により実際の動作が異なる場合があります」」）
