# アピリッツ（4174） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4174/disclosure/20260902530572
種別: 配当
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4174

## 何が変わったか

2026年7月31日を基準日とする中間配当を、1株当たり14円50銭に決定しました。直近の予想額は据え置き、前期実績の14円から50銭増配となります。

## 会社が挙げた理由

不採算案件の収束と全社的なコスト構造改革が進み、中間期の利益が黒字に転換し、直近の業績予想を上回ったため。業績や財務状況を総合的に勘案し、安定的かつ継続的に配当する基本方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":14.5,"revised_forecast":14.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":29,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":14,"期末":14,"年間":28,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":59,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":56,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年７月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 10 月 13 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 利益配分にあたっては、経営基盤の確立のための内部留保の充実に配慮し、毎期の業績を反映しつつ、株主資本と収益環境の状況を総合的に勘案し施策を行う。また、安定的かつ継続的に配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年1月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金 決定額「14 円 50 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「14 円 50 銭」、前期実績「14 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「14 円 00 銭」、決定額「14 円 50 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額 決定額「59 百万円」、前期実績「56 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期配当予想「29 円 00 銭」、前期実績（2026年1月期）「28 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の予想どおり 1 株当たり 14 円 50 銭とすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「毎期の業績を反映しつつ、株主資本と収益環境の状況を総合的に勘案し施策を行う方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「14 円 50 銭とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」「１株当たり配当金 14 円 50 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期配当予想「第2四半期末 14 円 50 銭」「期末 14 円 50 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「不採算案件の収束及び全社的なコスト構造改革が進んだ結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも黒字に転換し」「直近の業績予想を上回る結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「直近の業績予想を上回る結果となりました」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月 9 日付『2027 年 1 月期第 2 四半期（中間期）及び通期業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年９月 14 日開催の取締役会において」「決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「当期配当予想」「期末 14 円 50 銭」「年間 29 円 00 銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026 年７月 31 日」「１株当たり配当金 14 円 50 銭」「効力発生日 2026 年 10 月 13 日」」）
