# アピリッツ（4174） 2027年１月期 第２四半期（中間期）及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4174/disclosure/20260902530567
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4174

## 何が変わったか

2027年1月期の中間期と通期の業績予想を修正した。中間期は売上高を小幅に引き上げ、利益を赤字予想から黒字予想へ変更し、通期は売上高を据え置いたまま利益予想を大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、Webソリューションセグメントの原価圧縮と、推しカルチャー＆ゲームセグメントのコスト最適化により売上総利益が計画を大幅に上回ったため。通期は中間期の上振れを反映しつつ、下期に新規サービス開発を目的とした研究開発投資100百万円を追加実行することを織り込んでも、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":4864,"通期":10843},"revised_forecast":{"中間期":4964,"通期":10843},"change":{"中間期":99,"通期":0},"change_rate":{"中間期":2,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":-167,"通期":228},"revised_forecast":{"中間期":166,"通期":462},"change":{"中間期":334,"通期":234},"change_rate":{"中間期":"－","通期":102.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":-194,"通期":174},"revised_forecast":{"中間期":156,"通期":424},"change":{"中間期":350,"通期":250},"change_rate":{"中間期":"－","通期":143.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":-126,"通期":114},"revised_forecast":{"中間期":67,"通期":217},"change":{"中間期":194,"通期":103},"change_rate":{"中間期":"－","通期":90.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":-31.37,"通期":28.28},"revised_forecast":{"中間期":16.58,"通期":53.8},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月17日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":5156,"営業利益":-18,"経常利益":-25,"親会社株主に帰属する中間純利益":-35,"１株当たり中間純利益":-8.82},"通期":{"売上高":9955,"営業利益":-309,"経常利益":-317,"親会社株主に帰属する当期純利益":-465,"１株当たり当期純利益":-115.33},"unit":"百万円、１株当たりは円銭"}
- 修正の理由: 中間期はWebソリューションセグメントの原価圧縮と推しカルチャー＆ゲームセグメントのコスト最適化により売上総利益が計画を大幅に上回った。通期は中間期の上振れを反映し、下期に新規サービス開発を目的とした研究開発投資を合計100百万円追加実行することを織り込んだ後も、利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年１月期第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想について、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2027年１月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「（２）2027年１月期 通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は4,864百万円から4,964百万円、通期の営業利益は228百万円から462百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益102.4％、経常利益143.8％、親会社株主に帰属する当期純利益90.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高0.0％、営業利益102.4％、経常利益143.8％、純利益90.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載され、数値表も「連結業績予想数値」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期経常利益の増減率は143.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は2.0％、通期は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期の前期実績は営業利益△309百万円、経常利益△317百万円、純利益△465百万円であるのに対し、今回予想はそれぞれ462百万円、424百万円、217百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回発表予想10,843百万円、今回修正予想10,843百万円、増減額0百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上原価」「原価圧縮」「コスト最適化」「研究開発投資（合計100百万円）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主にWebソリューションセグメントにおける原価圧縮が進んだことに加え、推しカルチャー＆ゲームセグメントにおいてもコスト最適化が寄与」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Webソリューションセグメント」「推しカルチャー＆ゲームセグメント」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原価圧縮」「コスト最適化」「新規サービス開発を目的とした研究開発投資（合計100百万円）」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「研究開発投資については「合計100百万円」とあるが、原価圧縮・コスト最適化の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「原価圧縮が進んだ」「コスト最適化が寄与」「研究開発投資（合計100百万円）を追加実行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下期において、新規サービス開発を目的とした研究開発投資（合計100百万円）を追加実行」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「研究開発投資については「下期において」と記載されているが、要因の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価につきまして」「売上総利益が計画を大幅に上回りました」「研究開発投資」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原価圧縮、コスト最適化、研究開発投資として説明されており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下期において、新規サービス開発を目的とした研究開発投資（合計100百万円）を追加実行することを織り込んでおります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には原価圧縮、コスト最適化、研究開発投資が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は2026年2月1日から2027年1月31日、開示日は2026年9月9日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年3月17日に『2026年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)』にて公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正を行うこととなりました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黒字に転換する見込み」「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因により本資料の見通しとは異なる結果となる場合があります」。」）
