# アピリッツ（4174） 「ECコンシェルジュチーム」の立ち上げ及びShopify最上位パートナーである株式会社フルバランスの株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4174/disclosure/20260626582437
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4174

## 何が変わったか

アピリッツが株式会社フルバランスの全株式を取得して完全子会社化し、推し活・ブランドEC向けの「ECコンシェルジュチーム」を立ち上げます。これにより、Shopifyを活用したECサイトの構築から運用・マーケティング、売上拡大までの支援機能をグループに取り込みます。

## 会社が挙げた理由

フルバランス社のEC支援能力、優良な顧客基盤、エンジニアリング・デザインの専門人材を取り込み、アピリッツの事業とのシナジーを創出して事業を拡大するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社フルバランス
- 対象会社の事業内容: Shopify を活用した EC サイト構築受託開発・運用保守、D2C 支援
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 4,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2004 年１月 19 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年１月期の当社連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 完全子会社化後もフルバランス社の代表取締役は、引き続き同社の経営に携わる。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社フルバランス（以下、フルバランス社）を完全子会社化することを決定」「同社の全株式を取得し子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「同社の全株式を取得し子会社化するものといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「表題の「株式取得（完全子会社化）」および「同社の全株式を取得し子会社化する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「完全子会社化」「同社の全株式を取得し子会社化する」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都新宿区中落合 4-26-10」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場、上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の『Web ソリューション事業』及び『推しカルチャー＆ゲーム事業』との親和性が非常に高い」および「2027 年１月期の当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「これによる 2027 年１月期の当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想の修正など公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本件につきましては既に当社より公表しておりますが、本リリースでは、背景や今後の取り組みについて補足的にご説明いたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「同社の全株式を取得し子会社化する」ものの、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式売主・相手方に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との資本関係、人的関係、取引関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Shopify を活用した EC サイト構築受託開発・運用保守、D2C 支援」および「エンターテインメント領域における推し活関連グッズ」「食品・アパレル・メーカー」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「コンシェルジュ型の EC 支援能力を獲得するとともに」「エンジニアリング・デザインの高度な専門人材を確保」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EC コンシェルジュチーム」を立ち上げる」「当社のマーケティングサービスやセキュリティサービス等を組み合わせる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクや不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026 年 6 月 29 日付で…完全子会社化することを決定」および「2027 年１月期第３四半期から当社の連結決算に取り込む予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式会社フルバランスを完全子会社化することを決定」「同社の全株式を取得し子会社化する」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別委員会、算定機関、フェアネス・オピニオン等に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「完全子会社化後もフルバランス社の代表取締役は、引き続き同社の経営に携わってまいります」」）
