# アピリッツ（4174） 2027年１月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4174/disclosure/20260525547337
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4174

## 何が変わったか

不採算案件の収束と外注費削減により、前年同期に低迷した利益が回復し、営業利益は黒字に転換した。一方、会社は通期業績予想を現時点で据え置いている。

## 会社が挙げた理由

不採算案件が3月末に収束したこと、Webソリューションで外注費削減が進んだこと、デジタル人材育成派遣で待機人員の解消が進んだこと、推しカルチャー＆ゲームでコストコントロールを継続したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2498,"unit":"百万円","yoy_pct":100.9}
- 営業利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"20.6%","前年同期比増減ポイント":"前年同期の約18.8%から改善"}
- 営業利益率: {"value":"1.6%","前年同期比増減ポイント":"前年同期の約0.1%から改善"}
- 販管費: {"value":474,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,498百万円、営業利益40百万円、経常利益38百万円、当期純利益3百万円、EBITDA86百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上半期業績予想に対する進捗率は、売上高51.4%、営業利益は208百万円増、経常利益は232百万円増、当期純利益は130百万円増と記載）
- 計画に対する自己評価: 利益面は上半期業績予想を大幅に上回り進捗中、売上高は予定通り進捗中
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結881人、単体307人（2026年4月末時点）","期中の増減":"社員数は横ばいで推移","採用計画":"若手採用を抑制、新卒採用を停止"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: VISION2030として2030年1月期に売上高200億円を示している。中期計画は見直し中。
- 財務目標: 自己資本比率の改善を見込むとの記載はあるが、数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WBCカレッジを社外専門家も参加する勉強会へ拡張、スタートアップ・研究開発への継続投資、H2L株式会社との資本業務提携・2,080万円の出資、サービスデザイン専門部署の設立、デジタル人材育成派遣のWeb開発リソースをWebソリューションへ移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想 上期」「売上高 51.4%」と記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は予定通り進捗中」「利益面は上半期業績予想を大幅に上回り進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期 1Q実績」として売上高2,498百万円、営業利益40百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益「208百万円増」、経常利益「232百万円増」、当期純利益「130百万円増」と主な要因欄に記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不採算案件の収束により原価が大幅削減」「外注費削減が進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Webソリューションの売上高940百万円、セグメント利益112百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「Webソリューションの原価推移で「外注費」「人件費関連等製造原価」を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期2百万円から40百万円へ増加し、上半期予想比で「208百万円増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「短期的な収益リスクを織り込んだ上で」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績に対する合理的な見通しを判断するには時期尚早」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2030年1月期の売上高「200億円」、および「中期計画 見直し中」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「H2L社との資本業務提携」「当社の出資額2,080万円」「サービスデザイン専門部署の設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA86百万円、待機人数50人月、連結社員数881人、自己資本比率30.2%などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDAも回復基調」「待機人数は減少傾向」「営業利益率9.4%で安定推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体）307人、（連結）881人」「新卒採用の停止」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア数値の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率30.2%を記載。「財務基盤は安定的に推移」とあるが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当社の出資額2,080万円（1株160万円、13株分の出資）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフやセグメントハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、Vision、Missionのページに続き、全社業績ハイライトとセグメント業績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「出資先からの要望で当社持分率は非公開といたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を据え置いております」「判断するには時期尚早」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフやセグメントハイライトを掲載。」）
