# アピリッツ（4174） H2L株式会社との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4174/disclosure/20260525547294
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4174

## 何が変わったか

アピリッツがH2L株式会社に2,080万円を出資し、資本業務提携契約を結んだ。H2Lの身体性デジタル化技術とアピリッツのWeb・アプリ開発力を組み合わせ、フィジカルAIのサービスを共同開発・事業化する。

## 会社が挙げた理由

フィジカルAI領域の社会実装を加速するうえで、H2L社の「身体性のデジタル化」技術が不可欠であり、同社の技術と当社の技術基盤を組み合わせることで新たな体験・サービスを生み出せると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: H2L株式会社
- 提携先の事業内容: BodySharing技術の研究開発、筋変位センサー等のハードウェア開発、フィジカルAIトークンの研究開発、体験共有サービスの企画・開発・提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 396,005千円（2026年5月末時点）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: スポーツ指導AI、技能継承AI、ファン参加型体験、施設向けAI測定メニュー
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 20,800,000円
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月8日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、H2L社との共創によって生まれる新たな事業領域は、中長期的に当社の成長に寄与する可能性があると考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「H2L株式会社との資本業務提携に関するお知らせ」「資本業務提携契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「今回の出資を決定しました」「当社の出資額 20,800,000円」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「持分法適用会社となる基準未満（出資先の意向により、具体的な持分比率は非公表といたします。）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の出資額 20,800,000円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「フィジカルAIソリューションを共同で企画・開発・社会実装することを目的」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「フィジカルAIソリューションを共同で企画・開発・社会実装することを目的」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「単なる出資にとどまらず」「構想整理、PoC/MVP開発、アプリ・管理画面・課金基盤の実装、商用化後の運用改善まで一貫して担い」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「H2L社は、“人の身体そのものをデジタル化する技術”を持っています」「当社は、Webサービス・オンラインゲーム開発を通じて…技術を磨いてきました」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にH2L社代表者等によるコメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「２．出資先の概要」および「資本金 396,005千円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の相手方との関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「当社（本社：東京都渋谷区）」「H2L株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「多領域への展開を共同で推進します」「中長期的に当社の成長に寄与する可能性」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「スポーツ指導AI」「技能継承AI」「ファン参加型体験」「施設向けAI測定メニュー」、「当社の出資額 20,800,000円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年6月8日、H2L株式会社…と資本業務提携契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ・譲渡制限・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社グループの業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」「フィジカルAIという新たな重点領域の本格推進」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月8日」「当社の出資額 20,800,000円」「資本金 396,005千円（2026年5月末時点）」」）
