# アピリッツ（4174） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4174/disclosure/20260525547206
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4174

## 何が変わったか

子会社の取締役1名に対し、企業価値向上のインセンティブとして第14回新株予約権100個を無償で割り当てる募集条件を決定した。行使価額は2026年6月1日の割当日までに決定される。

## 会社が挙げた理由

当社の子会社の取締役に対して、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行（第14回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 最大10,000株（新株予約権100個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：該当なし（新株予約権は無償発行）、差引手取概算額：該当なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の東京証券取引所スタンダード市場における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額、または割当日の終値のいずれか高い金額。具体的な金額は割当日までに決定。
- 行使価額: 当初行使価額：割当日の属する月の前月の終値平均×1.05または割当日終値のいずれか高い金額。株式分割等の場合の修正条項あり。下限：not_disclosed
- 行使期間: 2028年5月28日から2036年5月27日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数：最大100個、未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 在任・在職要件。行使時点で当社または子会社の取締役等の地位に継続してあること。ただし取締役会が承認した場合を除く。
- 無償取得の事由: 行使条件または割当契約により行使できなくなった場合、合併・会社分割・株式交換・株式移転、定款変更等の所定の議案が承認された場合、会社は無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: 子会社取締役1名、最大100個（最大10,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年4月28日開催の定時株主総会でストックオプションとして新株予約権を発行する件が承認可決済み。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社の取締役会において、下記の通り決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社の普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年4月28日開催の当社第26回定時株主総会において承認可決されました…に基づき」「募集事項を決定」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第14回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を無償で発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「子会社取締役 1名 100個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の子会社の取締役に対して…インセンティブを付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「子会社取締役 1名 100個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の子会社の取締役に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額…又は…割当日の終値のいずれか高い金額」「割当予定日…までに決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額…その他未定の部分は…2026年6月1日までに決定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額をそれぞれ次に定める算式により調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「行使する時点において、継続して当社及び当社の子会社の取締役…又は使用人…の地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年4月28日開催の…定時株主総会において承認可決」」）
