# アピリッツ（4174） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4174/disclosure/20260312581028
種別: 配当
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4174

## 何が変わったか

2026年1月期の期末配当は、直近予想どおり1株14円で決定し、前期の8円から6円増配となった。また、2027年1月期の年間配当予想は29円とした。

## 会社が挙げた理由

2026年1月期は不採算案件や繰延税金資産の取り崩しにより親会社株主に帰属する当期純損失を計上する見通しだが、株主還元を重視する経営方針に基づき当初予想どおりの配当を実施する。2027年1月期は、事業構造の刷新を通じた業績回復への自信を示すため増配する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":8,"期末":8,"年間":16,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":56,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":32,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026 年１月 31 日","前期実績":"2025 年１月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年４月 14 日","前期実績":"2025 年４月 11 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主還元を重視する経営方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年１月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「14 円 00 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「14 円 00 銭」、前期実績「8 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「14 円 00 銭」、前期実績「8 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「56 百万円」、前期実績「32 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「配当予想表：当期実績（2026年1月期）「28 円 00 銭」、前期実績（2025年1月期）「16 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027 年 1 月期の配当予想につきましては、事業構造の刷新を通じ、業績回復への自信の表明として増配を決定いたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「当社は株主還元を重視する経営方針に基づき、期末配当金については当初予想通り1 株につき 14 円（年間 28 円）を実施」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に関する数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主還元を重視する経営方針」との記載はあるが、変更・新設の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実施することといたしました」「増配を決定いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年１月 31 日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2026年1月期）：第2四半期末「14 円 00 銭」、期末「14 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「Web ソリューション事業における不採算案件の影響および税効果会計に基づく繰延税金資産の取り崩し等」「事業構造の刷新を通じ、業績回復への自信の表明として増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失を計上する見通し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年３月 17 日開催の取締役会において」「剰余金の配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年 1 月期の配当予想」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年１月 31 日」「14 円 00 銭」「2026 年４月 14 日」「2026 年１月期」」）
