# 国民皆歯科検診とICT活用を含む歯科政策の推進｜Ｈｉクラテス（4172）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「2022年６月７日に閣議決定された「経済財務運営と改革の基本方針(骨太方針)2022」における歯科業界に関して、「国民皆歯科検診の具体的な検討」や「ＩＣＴ活用の推進」等が盛り込まれており」 — 骨太方針2022において、国民皆歯科検診の具体的検討とICT活用推進が歯科業界に関する政策事項として明記された。 (https://komori.app/company/4172/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「歯科医療業界におきましては、医療従事者の業務量の削減や業務効率化をはじめとしたデジタル化やDX化を推し進めていく中、2021年10月20日に運用が開始されたオンライン資格確認等システムについての政府主導による議論が大きく進み、」 — 歯科政策におけるICT・DX推進とオンライン資格確認等システムを、業界環境の重要な動きとして継続して記載している。 (https://komori.app/company/4172/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年６月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2022（骨太の方針2022）」で「生涯を通じた歯科健診（いわゆる国民皆歯科健診）」制度の導入が示され、「歯科衛生士等の人材確保の必要性を踏まえた対応」について推進していくことが示されております。」 — 国民皆歯科健診制度の導入と歯科衛生士等の人材確保を含む歯科政策の進展を再確認している。 (https://komori.app/company/4172/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「令和６年度診療報酬改定を踏まえ、医療DXを取り入れた歯周病予防・訪問診療の重要性が、ますます高まってくると考えています。」 — 国民皆歯科健診、歯周病予防、訪問診療、医療DXを結び付けた政策・業界環境の認識へ広がっている。 (https://komori.app/company/4172/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「生涯を通じた歯科健診（いわゆる国民皆歯科健診制度）開始に合わせて」 — 国民皆歯科健診制度について、従来の導入検討・政策方針の段階から、制度開始に合わせた歯周病予防・啓蒙活動の段階へ進んだと記載している。 (https://komori.app/company/4172/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「高市総理が所信表明で『攻めの予防医療』と語られたことで、今後はより一層 歯周病が糖尿病・腎臓疾患・認知症・心疾患等、全身疾患の大きな要因であり、歯周病の治療・予防こそが、年々増え続ける国の医療費の抑制、健康寿命の延伸、国民のQOL向上へ不可欠であることが、より強く注目されることは言うまでもありません。」 — 国民皆歯科健診や医療DXの政策環境に加え、「攻めの予防医療」を軸に、歯周病治療・予防と全身疾患、健康寿命、医療費抑制を結び付けている。 (https://komori.app/company/4172/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「医療情報プラットフォーム創設による医療情報基盤（電子処方箋・電子カルテ情報共有サービス等）のインフラ整備、及び、予防・訪問・医科歯科連携強化の重要性を訴求、」 — 従来の予防医療・医療DXに関する認識に加え、医療情報基盤の整備と予防・訪問・医科歯科連携の強化を具体的な政策環境として記載している。 (https://komori.app/company/4172/disclosure/20260513527791)
- 2026-08-12 前進 「医療情報プラットフォーム創設による医療情報基盤（電子処方箋・電子カルテ情報共有サービス等）整備、及び、歯周病予防強化・訪問診療強化・医科歯科連携強化の重要性を訴求すると共に、社会問題である「衛生士不足・健康寿命の延伸・国の医療費抑制」の課題解決へ向け、」 — 医療情報基盤の整備を、電子処方箋・電子カルテ情報共有サービス、歯周病予防、訪問診療、医科歯科連携と一体で位置付けている。 (https://komori.app/company/4172/disclosure/20260812517782)
