# Ｈｉクラテス（4172） 2026 年９月期 通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4172/disclosure/20260914535617
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4172

## 何が変わったか

2026年9月期通期の業績予想を上方修正し、売上高を19百万円、営業利益を21百万円、経常利益を55百万円、当期純利益を30百万円引き上げた。あわせて、期末配当を44円から50円に、年間配当を88円から94円に増額した。

## 会社が挙げた理由

業績は、「AI・音声電子カルテ統合システム Revo.11」「AI・音声歯周病精密検査」「AI・音声サブカルテ」を核とした販売が順調に拡大し、前期比・計画比で増収増益が見込まれるため。配当は、増収増益の見込みに加え、第50期を迎える株主への感謝として特別配当を実施するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2484,"revised_forecast":2503,"change":19,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":562,"revised_forecast":583,"change":21,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":662,"revised_forecast":717,"change":55,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":451,"revised_forecast":481,"change":30,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":202.7,"revised_forecast":215.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月11日
- 前期実績: 売上高 2,406百万円、営業利益 549百万円、経常利益 652百万円、当期純利益 448百万円、1株当たり当期純利益 201.13円
- 修正の理由: 「AI・音声電子カルテ統合システム Revo.11」「AI・音声歯周病精密検査」「AI・音声サブカルテ」を核とした販売が順調に拡大し、前期比および計画比で増収・増益が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を44円から50円（普通配当44円、特別配当6円）に修正し、年間配当を88円から94円に増額。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年9月期（2025年10月1日～2026年9月30日）の通期業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「いよいよ最大の成長期を迎える来期は、記念すべき第50期を迎える」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.8 3.7 8.3 6.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％） 0.8」、経常利益の「8.3」、当期純利益の「6.7」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率（％） 8.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） 0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益583百万円、経常利益717百万円、当期純利益481百万円で、前期実績はそれぞれ549百万円、652百万円、448百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI・音声電子カルテ統合システム Revo.11」「AI・音声歯周病精密検査」「AI・音声サブカルテ」を核とした販売が順調に拡大」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI・音声電子カルテ統合システム Revo.11」「AI・音声歯周病精密検査」「AI・音声サブカルテ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が順調に拡大いたしました」および「第50期を迎えることから、記念して特別配当を実施」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が順調に拡大いたしました」および「AI・音声…を核とした…拡販」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が順調に拡大いたしました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「最大の成長期を迎える来期」および「第50期を迎えることから…特別配当を実施」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が順調に拡大いたしました」「前期比および計画比で増収・増益が見込まれる」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年9月14日」、対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年9月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり期末配当金を6円増配の50円として、年間配当金を94円に引き上げる予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収・増益が見込まれる」「年間配当金を94円に引き上げる予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
