# Ｈｉクラテス（4172） 2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4172/disclosure/20260812517782
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4172

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.1％増、営業利益が21.9％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の93円から88円に引き下げています。

## 会社が挙げた理由

近畿デンタルショーや日本デジタル歯学会への出展、WEBセミナーの計5回開催、診療報酬改定に関する冊子の作成、AI・音声電子カルテ等の拡販に注力した結果。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1914,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 経常利益: {"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- １株当たり当期純利益: 185.79円
- 売上高営業利益率: 26.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"86.2%","前期末":"88.9%"}
- 総資産: {"value":5107,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4402,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2484,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"純利益":{"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":93,"revised_forecast":88,"change":-5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":77956,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3849,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2,228,000株
- 期末自己株式数: 165株
- 業績の増減要因: 医療DXや診療報酬改定への対応を訴求する展示会出展、WEBセミナー開催、冊子作成を行い、AI・音声電子カルテ等の拡販に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,914百万円、通期予想は2,484百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計507百万円、通期予想562百万円。売上高は第3四半期累計1,914百万円、通期予想2,484百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.1％増、営業利益21.9％増、経常利益21.5％増、純利益21.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,914百万円、前年同期比9.1％増。営業利益507百万円、同21.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益507百万円、経常利益620百万円、四半期純利益413百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想562百万円、対前期増減率2.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年9月期の年間配当金は93.00円、2026年9月期予想は88.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益」3,849千円、「特別利益合計」3,849千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、歯科医院向けシステム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年9月期第3四半期の売上高営業利益率26.5％、2025年9月期第3四半期23.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末86.2％、前期末88.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『AI・音声電子カルテ統合システムRevo.11』『AI・音声歯周病精密検査』『AI・音声サブカルテ』を核とした拡販に注力」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「このような取り組みの結果」として業績数値を示しているが、取り組み別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う原油・ナフサ価格の上昇」および「展示会への出展」「WEBセミナーを計5回開催」「拡販に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高1,914百万円、営業利益507百万円、通期売上高予想2,484百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「原油・ナフサ価格の上昇」「プラスチック容器などの資材価格の高騰」「電子カルテ情報共有サービスとの接続が必須要件」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」と記載され、2025年9月期第3四半期との比較値が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「普及率は僅か10.7％」および「WEBセミナーを計5回開催」。」）
