# Ｈｉクラテス（4172） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4172/disclosure/20260611568327
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4172

## 何が変わったか

有限会社エス・イーが保有株式の一部を石井滋久氏へ譲渡する予定となり、石井滋久氏が筆頭株主となります。石井滋久氏の議決権割合は31.81％から55.37％へ、有限会社エス・イーは35.04％から11.48％へ変わります。

## 会社が挙げた理由

有限会社エス・イーから、2026年６月11日に保有株式の一部を石井滋久へ譲渡する予定である旨の報告を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年６月11日（異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: 2026年６月11日（有限会社エス・イーから株式譲渡予定の報告を受領）
- 対象となる主体: 有限会社エス・イー、石井滋久
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限会社エス・イーが保有する株式の一部を石井滋久へ譲渡する予定である旨の報告を受けたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 有限会社エス・イー：7,798個（779,800株）、35.04％、2026年３月31日現在。石井滋久：7,078個（707,800株）、31.81％、2026年３月31日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 有限会社エス・イー：2,554個（255,400株）、11.48％。石井滋久：12,322個（1,232,200株）、55.37％。
- 今後の見通し: 本異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する金額の記載はなく、「業績に与える影響はありません。」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「有限会社エス・イーが保有する株式の一部を、石井滋久へ譲渡する予定」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2026年６月11日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「有限会社エス・イー」「石井 滋久」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前 7,078個（707,800株）31.81％」「異動後 12,322個（1,232,200株）55.37％」「2026年６月11日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における該当株主の保有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年６月11日に…株式の一部を、石井滋久へ譲渡する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる見込みとなりました」「譲渡する予定である旨」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「有限会社エス・イーが保有する株式の一部を、石井滋久へ譲渡する予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動する株主の概要」「有限会社エス・イー」「石井 滋久」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「有限会社エス・イーが保有する株式の一部を、石井滋久へ譲渡する予定」」）
