# Ｈｉクラテス（4172） 2026年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4172/disclosure/20260513527791
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4172

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、特に営業利益が10.0％増となった。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の93円から88円に減額された。

## 会社が挙げた理由

会社は、テレビ出演やWEBセミナーによる啓蒙活動、「AI・音声電子カルテ統合システム Revo.11」などの拡販に注力した結果としている。また、物価上昇、原材料・エネルギーコストの高止まり、地政学リスクなど厳しい外部環境にも言及している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- １株当たり当期純利益: 126.21円
- 売上高営業利益率: 29.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"89.9%","前期末":"88.9%"}
- 総資産: {"value":4853,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4361,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":184918,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":718580,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-109202,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1898063,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2484,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"純利益":{"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":93,"revised_forecast":88,"change":-5,"change_rate":-5.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51442,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3849,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2228000
- 期末自己株式数: 165
- 業績の増減要因: テレビ出演・WEBセミナー等の啓蒙活動と、AI・音声電子カルテ統合システム等の拡販に注力した結果

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は1,279百万円、通期予想は2,484百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は379百万円、通期予想は562百万円。中間期売上高は1,279百万円、通期予想は2,484百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高3.4％増、営業利益10.0％増、経常利益3.3％増、中間純利益1.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.4％増、営業利益は同10.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益379百万円、経常利益424百万円、中間純利益281百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は562百万円、対前期増減率は2.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年9月期の年間配当は93.00円、2026年9月期予想は88.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 3,849千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、歯科医院向けシステム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年9月期中間期29.7％、2025年9月期中間期27.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当中間期末89.9％、前期末88.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 131,159千円」から「184,918千円」へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『AI・音声電子カルテ統合システム Revo.11』…を核とした拡販に注力して参りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「啓蒙活動や拡販への注力は記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇」「原材料・エネルギーコスト」「イラン情勢」と、「テレビ出演」「WEBセミナー」「拡販」への言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」と、売上高・利益の実績値および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「高止まりする原材料・エネルギーコストの増加」「緊迫化するイラン情勢等の地政学リスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてについて「無」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「歯科AI革命による生産性3倍を強く訴求」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年9月期には、売上高40億円、経常利益12億円、当期純利益8億円…達成へ挑戦して参ります。」」）
