# グローバルインフォメーション（4171） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-12
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4171
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WIIA.pdf

## 事業

グローバルインフォメーションは、世界経済の動向や市場ニーズの変化に対応し、情報サービスを提供する企業です。2025年1月1日から2025年6月30日までの中間連結会計期間における連結売上高は1,502,816千円、営業利益は265,150千円、経常利益は255,280千円、中間純利益は172,761千円（親会社株主に帰属）となりました。前年同期比では売上高は0.3％増、営業利益は8.3％減、経常利益は20.4％減、中間純利益は19.4％減となっています。セグメント別の構成は、以下の4つの事業区分と「その他事業」から成り、2025年中間期のセグメント売上高は1,482,230千円、セグメント利益は265,150千円となっています。

- 市場調査レポート事業
  - 売上高の総計は1,199,443千円（前年同期比7.6％減）。
  - 国際展開、海外部門の低調が影響。
- 年間情報サービス事業
  - 売上高の総計は89,175千円（前年同期比2.0％増）。
- 委託調査事業
  - 売上高の総計は176,267千円（前年同期比125.1％増）。
- 国際会議・展示会事業
  - 売上高の総計は17,344千円（前年同期比22.2％増）。
- その他事業
  - IoT向け無線通信方式LPWA関連製品の販売・自社ブランド製品「JAZE」シリーズおよび非接触型情報受け渡しツール「AiMeet」の販売を含む。
  - 売上高は20,585千円（前年同期比2.0％増）、セグメント損失は7,336千円の営業損失。

- 事業環境と戦略
  - 世界経済は地政学リスクの影響が継続。ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化、米国の通商政策の変更などが景気の先行き不透明感を高める一方、日本国内では景気回復の緩やかさと物価・為替の影響が懸念材料。市場調査レポート出版業界では、インド・中国系の調査出版会社の台頭や直販部門のシェア拡大が見られるが、同時に顧客ニーズは拡大。これに対応するため、同社はWebサイト上での商品ラインナップ拡大とAIプラットフォーム型コンテンツの販売を強化。共催セミナーを開催し、情報提供を強化。顧客要望に応じたレポートのカスタマイズや委託調査へのアップセルを推進。加えて、ウェブマーケティング施策や広告出稿を実施し「GIIブランド」の認知度向上と顧客基盤の拡大を図る。国際会議・展示会事業は実地開催を中心に取扱いを徐々に増やしている。なお、当中間期の研究開発費総額は668千円。
  - 株式会社ギブテックの製品ラインナップとして、ZETA通信の基本デバイス（基地局・中継器）およびセンサーを含む自社ブランド「JAZE」シリーズの拡充、スマートビルディング等での用途拡大を進め、非接触型名刺情報入手ツール「AiMeet」の販売にも取り組んでいる。

【該当する記載なし】
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## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 市場調査レポート事業 / 売上高 12億円
- 年間情報サービス事業 / 売上高 89百万円
- 委託調査事業 / 売上高 2億円
- 国際会議・展示会事業 / 売上高 17百万円
- その他事業 / 売上高 21百万円 / 営業利益 -7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
