# グローバルインフォメーション（4171） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20260304575729
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

2025年12月期は、市場調査レポート事業の減収や韓国支店の不調などにより減収減益となった。2026年12月期は増収を見込む一方、人件費などの増加により営業減益を予想し、年間配当は52円へ減額する計画。

## 会社が挙げた理由

市場調査レポート事業の減収、韓国支店の不調、トランプ関税などによる問合せ減少、Google検索アルゴリズム変更による検索経由リード数の減少、賃上げを主要因とする人件費の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":2567,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- 経常利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 純利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}
- 売上総利益率: {"率":"48.0%","前年同期比の増減ポイント":"0.5ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"12.4%","前年同期比の増減ポイント":"3.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":915,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別売上高は第1四半期1,097百万円、第2四半期405百万円、第3四半期489百万円、第4四半期575百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2760,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":203,"unit":"百万円"},"一株当たり配当金":{"value":52,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 世界5か国に拠点を持つが、期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":69,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"GII Vision 2028","目標年度":"2028年12月期","連結売上高":{"value":3078,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":381,"unit":"百万円"},"営業利益率":"12.4%"}
- 財務目標: ROEを高める方針への言及はあるが、数値目標はnot_disclosed。自己資本比率の2025年12月期実績は79.5%
- 年間配当: {"2025年12月期":{"value":60,"unit":"円"},"2026年12月期予想":{"value":52,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2025年12月期":"77%","2026年12月期予想":"76%","方針":"40%以上を維持"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SEO対策によるウェブ集客力改善、委託調査専任部門による顧客対応の高度化、AIを活用した市場情報プラットフォーム商品の取扱い拡大、展示会DXツール『AiMeet』の導入拡大、生成AIを活用した社内検索・営業プロセスの効率化、高度なスキルを持つ人材の獲得・教育、既存事業と相乗効果が見込める領域への出資・M&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しとして前期比増減率や事業区分別の売上高前期比見通しは示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの売上高推移」に2025年12月期の第1四半期1,097百万円、第2四半期405百万円、第3四半期489百万円、第4四半期575百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期は過去最高売上高を記録」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期の業績見通しは掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減図で、売上総利益の減少▲71百万円、人件費の増加▲32百万円、その他販管費及び一般管理費の増加▲16百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トランプ関税等の影響により問合せが減少」「Google検索アルゴリズムの変更により検索エンジン経由のリード数が大幅に減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業区分別売上高」として各事業の売上高と前年比が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加▲32百万円、その他販管費及び一般管理費の増加▲16百万円が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比▲181百万円、営業利益は▲119百万円。営業利益の減少要因として売上総利益▲71百万円、人件費▲32百万円などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づき当社が予測」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実績の減益要因は示されているが、業績見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結売上高、営業利益、営業利益率、一株当たり配当金、配当性向について2025年実績と2026～2028年計画が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用した社内プロセスの効率化」「人材への投資」「新規事業・戦略的投資の推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「従業員数69名」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数などの指標は示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数69名（非正規社員、連結子会社含む）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当はDOE 6％以上、配当性向40%以上を維持」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元では配当と株主優待が説明されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本効率（ROE）を高めながら」と記載されているが、具体的な数値目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「出資やM&Aを積極的に実行」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、決算概要、業績見通し、中期経営計画をグラフと箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、子会社概要、メッセージ、事業説明の頁がある一方、決算概要以降に業績・計画の説明が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「連結の経営数値目標で、2027年12月期および2028年12月期の一株当たり配当金が「未定」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年対比+7.5%を見込む」「今期黒字化予測」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策の方針は示されているが、投資額の記載はない。」）
