# グローバルインフォメーション（4171） 日本経済新聞社の法人向け生成AIサービス「NIKKEI KAI」への情報提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20260114533141
種別: その他開示
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

当社が取り扱う市場調査レポートの概要や関連データを、日本経済新聞社の法人向け生成AIサービス「NIKKEI KAI」で提供し始める。

## 会社が挙げた理由

企業でDXやAIを活用した効率的な情報収集・分析のニーズが高まっているため。市場調査レポートをNIKKEI KAIに組み込むことで、市場動向の把握や市場規模予測、競合分析を迅速かつ正確に行えるようにし、企業の事業開発や経営戦略策定のスピードと質の向上に貢献することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NIKKEI KAI、市場調査レポートの概要および関連データ
- 相手先: 株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 法人向け生成AIサービス『NIKKEI KAI』を提供する経済・ビジネス情報会社。同社の記事を含む情報データベースと生成AI技術を組み合わせたサービスを提供している。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の市場調査レポート情報を日本経済新聞社の法人向け生成AIサービスに提供する業務提携・情報連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月14日（開始した旨を発表）
- 適用分野: 企業のリサーチ、企画書作成、事業開発、経営戦略策定、市場動向の把握、市場規模予測、競合分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の業績に与える影響は軽微と考えている。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「情報の提供を開始することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 1 月 14 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「情報提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「情報の提供を開始することとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本件が 2026 年 12 月期の業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社日本経済新聞社が提供する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「このたびの業務提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本経済新聞社が提供する法人向け生成 AI サービス『NIKKEI KAI』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「株式会社日本経済新聞社」と記載しているが、当社との既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「NIKKEI KAI の利用企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026 年 1 月 14 日」「2026 年 12 月期」の記載はあるが、数値指標はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本経済新聞社」「NIKKEI KAI」およびPR TIMESのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場調査レポートの概要および関連データ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業価値の向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が 2026 年 12 月期の業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「市場調査レポートに関する情報の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社取り扱いの市場調査レポートの情報」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も他社が提供する各サービスとの情報連携を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社グローバルインフォメーション」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「NIKKEI KAI の利用企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「市場規模予測や競合分析への活用可能性は述べているが、競合との比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「法人向け生成 AI サービス『NIKKEI KAI』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社グローバルインフォメーション」「（コード番号：4171 東証スタンダード）」「お問い合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高い経済・ビジネス情報データベース」「業務の効率化を強力にサポート」「最先端のテクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の業績に与える影響について開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
