# グローバルインフォメーション（4171） 2025年12月第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20250827548295
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益・経常利益・純利益が減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置き、委託調査やAI関連商品、IoT関連事業の拡大を進めている。

## 会社が挙げた理由

人件費を中心に販売費及び一般管理費が増加したため営業利益が減少した。事業別では、米国関税に関する報道後のウェブサイト問合せ減少や円高による単価下落が市場調査レポート事業の減収要因となった一方、委託調査、大型会議・展示会、IoT案件が増収に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1502,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 経常利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 純利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 売上総利益率: {"率":"47.8%","前年同期比":"0.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"17.6%","前年同期比":"1.7ポイント低下"}
- 販管費: {"value":453,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期単独の売上高として、2025年12月期第2四半期725百万円を記載。IoT関連事業は第2四半期売上高20百万円、営業損失7百万円。その他の連結損益科目の四半期単独値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3025,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":479,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":60,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 海外5か国に拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"次世代を担う人材獲得・育成を重点施策として記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":3524,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"営業利益率":"16.4%","1株当たり配当金":{"value":60,"unit":"円"},"配当性向":"43%"}
- 財務目標: 自己資本比率の実績は77.9%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":60,"unit":"円"},"中間配当":{"value":30,"unit":"円"},"期末配当":{"value":30,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"率":"55%","DOE":"6%以上を維持"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注件数は年間情報サービス事業で前年同期比微増。受注高・受注残高の金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 委託調査対応を専門に行う委託調査室を新設、AIプラットフォーム『Rover』の拡販・無料トライアル展開、展示会DXツール『AiMeet』の複数展示会への導入、次世代を担う人材の獲得・育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は据え置き」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は据え置き」および「当初黒字化計画を据え置き」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期」売上高725百万円、IoT関連事業は売上高20百万円・営業利益▲7百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益289百万円から、売上総利益の増加+1、人件費の増加▲18、その他販管費及び一般管理費の増加▲7を経て265百万円となる図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「将来に向けた人件費の増加をはじめとし、各種販管費の増加」。「円高による日本円建ての単価下落」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業区分別売上高」として市場調査レポート、委託調査、年間情報サービス等の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費及び一般管理費453百万円、増減要因として人件費▲18百万円、その他販管費及び一般管理費▲7百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲24百万円、内訳は人件費▲18百万円、その他販管費及び一般管理費▲7百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と事業別の施策は記載されているが、為替レート等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本資料の注意点には「実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、複数の展示会にて展示会DXツールの導入が決まっており」。「下期複数の展示会でのDXツール納入が決まっており、当初黒字化計画を据え置き」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『GII Vision 2027』の表に、2024年実績、2025年計画、2026年計画、2027年計画の売上高・営業利益等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月に委託調査対応を専門に行う『委託調査室』を新設」。「AIプラットフォーム『Rover』」。「展示会DXツール『AiMeet』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数65名」「世界5か国に拠点」「200社を超える調査会社」「無料トライアルユーザーが200名を越える」「セミナー・ウェビナーを3件開催」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「無料トライアルユーザーが200名を越える」「委託調査事業の売上高は前年同期比2.2倍」「受注件数は前年同期比微増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「円高による「日本円建ての単価下落」への言及はあるが、数量と単価の指標を並べた開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数65名（非正規社員、連結子会社含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場調査レポートのカテゴリー構成比は示されているが、市場規模や自社シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当はDOE 6％以上、配当性向40%以上を維持」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は77.9%」と記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「重点施策に「新規事業への投資」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要・業績見通し・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダに「会社概要」があり、会社概要、経営理念、事業系統図、子会社概要など複数ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「導入予定」と断定的に記載する一方、「実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性」と記載。」）
