# グローバルインフォメーション（4171） 株式の立会外分売終了及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20250221580061
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

立会外分売で140,000株を売却した結果、小野悟氏が筆頭株主でなくなり、小野優子氏が新たな筆頭株主となった。小野悟氏の議決権比率は22.36％から17.62％に低下し、小野優子氏は21.17％のまま筆頭株主に繰り上がった。

## 会社が挙げた理由

立会外分売の結果、株主の順位が変動したため。立会外分売の目的は、株式の分布状況の改善および流動性の向上。会社は業績等への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の立会外分売終了及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 202 年 2 月 21 日（金）と記載（本文の異動年月日。表題・分売実施日は2025年2月21日）
- 認知日・通知受領日: 2025年2月21日
- 対象となる主体: 株式会社グローバルインフォメーション
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年2月21日に実施した立会外分売の結果
- 業績への影響額: 業績等への影響なし。金額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社業績等への影響はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 小野悟：6,600個（660,000株）、22.36％、第1位（2024年12月31日現在）。小野優子：6,250個（625,000株）、21.17％、第2位（2024年12月31日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 小野悟：5,200個（520,000株）、17.62％、第2位。小野優子：6,250個（625,000株）、21.17％、第1位
- 今後の見通し: 今回の主要株主である筆頭株主の異動による当社業績等への影響はございません
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主である筆頭株主の異動による当社業績等への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社業績等への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社業績等への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「分売実施日」「株数」「分売値段」および議決権比率の記載はあるが、業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本立会外分売の結果、当社の主要株主である筆頭株主に異動が生じる」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「140,000株」「1,272円」の記載はあるが、業績への影響額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「分売実施日 2025年2月21日」および「異動年月日 202 年 2 月 21 日（金）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社グローバルインフォメーション」「小野 悟」「小野 優子」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月21日」「140,000株」「1,272円」「22.36％」「17.62％」「21.17％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…及び…割合」の表がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「立会外分売を終了いたしました」「新たに小野優子氏が…筆頭株主に該当することとなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年2月20日に公表いたしました当社株式の立会外分売」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「立会外分売を終了いたしました」「分売予定株式数 140,000株」に対し「株数 140,000株」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「立会外分売を終了いたしました」「該当することとなりました」「影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動」「小野悟が…該当しないこととなりました」「小野優子氏が…該当することとなりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社株式の立会外分売」「当社の主要株主である筆頭株主」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は立会外分売の終了と株主異動を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年2月20日に公表いたしました…」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「立会外分売の結果」「株式の分布状況の改善および流動性の向上を目的」」）
