# グローバルインフォメーション（4171） 配当方針の変更及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20241108516118
種別: 配当
開示日: 2024-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当予想を1株31円から34円へ、年間配当予想を57円から60円へ増額した。あわせて、配当方針にDOE6％以上と連結配当性向40％以上の目安を追加した。

## 会社が挙げた理由

新たな配当方針に基づく増配であり、株主への利益還元強化の姿勢を明確に示すため、DOE指標及び連結配当性向指標を新たに導入した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"31円00銭（期末）","revised_forecast":"34円00銭（期末）","change":"3円00銭増","change_rate":"約9.7%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"57円00銭","revised_forecast":"60円00銭","change":"3円00銭増","change_rate":"約5.3%増","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"26円00銭","期末":"26円00銭","年間":"52円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回の期末配当":"普通配当26円00銭、記念配当8円00銭","前回の期末配当予想":"普通配当26円00銭、記念配当5円00銭"}
- 配当性向: {"連結":"40％以上を目安"}
- 配当方針: 継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とし、毎期の配当額は、連結純資産配当率（DOE）6％以上、かつ連結配当性向40％以上を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回配当予想」期末31円00銭、合計57円00銭。「今回修正予想」期末34円00銭、合計60円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想」期末34円00銭、合計60円00銭。「前期実績（2023年12月期）」期末26円00銭、合計52円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「今回修正予想」期末34円00銭。「前期実績（2023年12月期）」期末26円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「前回配当予想」合計57円00銭。「今回修正予想」合計60円00銭。「前期実績」合計52円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「配当予想の修正（増配）」とあり、「期末配当予想を31円…から34円…に修正」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）6％以上…かつ連結配当性向40％以上…を目安」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE）6％以上」「連結配当性向40％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題および本文に「配当方針の変更」とあり、「DOE指標及び連結配当性向指標を新たに導入」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当社は…修正を決議いたしました」「来期以降につきましても…維持していく予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「34円（普通配当26円、記念配当8円）」「31円（普通配当26円、記念配当5円）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年12月期の期末配当予想を31円…から34円…に修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績」第2四半期26円00銭、「今回修正予想」期末34円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2020年12月期から連続で増配を続けております」「資本コストや株価を意識した経営の取組みの一環として」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「新たな配当方針に基づき」「利益還元強化の姿勢を明確に示すため」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向40％以上（業績変動利益配分の指標）を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当予想の修正を決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期以降につきましても、年間配当予想1株につき60円以上の水準を維持していく予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期」「期末34円00銭」「合計60円00銭」「DOE）6％以上」「連結配当性向40％以上」」）
