# グローバルインフォメーション（4171） 2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20241108516107
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を3,206百万円から2,870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を389百万円から325百万円へ引き下げた。営業利益・経常利益・1株当たり利益も引き下げた一方、配当は別途増配を予定している。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の業績が通期予想に対して低調に推移し、第4四半期以降の見通しを精査した結果、前回予想を下回る見込みとなった。国内では為替変動による販売単価上昇で受注件数が伸び悩み、韓国支店では景気低迷、国際会議・展示会事業では想定ほど回復せず、連結子会社のIoT事業では案件の遅れが影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3206,"revised_forecast":2870,"change":-336,"change_rate":-10.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":574,"revised_forecast":482,"change":-92,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":573,"revised_forecast":485,"change":-88,"change_rate":-15.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":389,"revised_forecast":325,"change":-64,"change_rate":-16.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":132.08,"revised_forecast":109.7,"change":-22.36,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月9日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高2,917百万円、営業利益526百万円、経常利益565百万円、親会社株主に帰属する当期純利益382百万円、1株当たり当期純利益129.91円銭
- 修正の理由: 第3四半期の業績が通期予想に対して低調に推移し、第4四半期以降の見通しを精査した結果、前回予想を下回る見込みとなったため。国内の受注件数の伸び悩み、韓国景気の低迷、国際会議・展示会事業の回復不足、IoT事業の案件遅れ等が影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 増配を予定（具体的な配当金額は本書類に記載なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年2月9日に公表した2024年12月期…通期連結業績予想を…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2024年12月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高△336、営業利益△92、経常利益△88、親会社株主に帰属する当期純利益△64百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回発表予想を下回る見込みとなったため、上記のとおり下方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は△10.5％、営業利益△16.0％、経常利益△15.4％、純利益△16.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△16.5」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△10.5」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益は325百万円、前期実績は382百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「受注件数が伸び悩み」「韓国景気低迷」「案件の遅れ等」などが記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内では…受注件数が伸び悩み」「韓国景気低迷の影響」「当初見込んでいた案件の遅れ等が影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力事業である市場調査レポート事業」「韓国支店」「国際会議・展示会事業」「連結子会社のIoT事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注件数が伸び悩み」「韓国景気低迷」「想定ほどの業績回復には至っておりません」「案件の遅れ等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は2,023百万円、営業利益は336百万円…」と全体実績は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替変動による販売単価の上昇」「韓国景気低迷の影響」「コロナ禍からの経済活動再開」「案件の遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第3四半期の業績は、売上高は2,023百万円…」および「第4四半期以降の業績見通しを精査」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には業績の推移と見込みが記載されているが、要因の継続期間に関する明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注件数が伸び悩み」「前年同期を上回る水準で推移しているものの、想定ほどの業績回復には至っておりません」「案件の遅れ等が影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社のIoT事業においては…案件の遅れ等が影響」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「検索エンジン対策（SEO）や購買後のアフターフォロー等を強化したものの」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には各事業の受注・景気・案件遅れ等が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月8日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」、理由には「第3四半期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024年2月9日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「今回修正予想（B）」として通期の各数値が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「配当については…増配を予定しております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
