# グローバルインフォメーション（4171） 非接触型展示会DXシステム「AiMeet」国際物流総合展2024に初導入決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20240902579536
種別: その他開示
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

連結子会社のギブテックが、テクサー提供の非接触型展示会DXシステム「AiMeet®2.0 サービス」を、国際物流総合展2024で初めて導入することが決まった。自動認識総合展2024との入場証互換にも対応する。

## 会社が挙げた理由

来場者情報を迅速に取得し、ペーパーレス化による経費削減やCO2削減、展示会後の業務効率化を図るため。今回の導入では、自動認識総合展2024との相互入場を可能にし、来場者の再申込の手間を省くため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AiMeet®2.0 サービス
- 相手先: 株式会社テクサー
- 相手先の概要: 本社：東京都多摩市鶴牧1-1-14 コージィーコート2F 1、代表取締役CEO：朱 強、設立：2016年10月。展示会DXシステムAiMeet®、ビルディングDXシステムBUILDICS®、ZETA® LPWA関連製品の開発・販売。
- 当社との関係: 株式会社ギブテックと株式会社テクサーが共同で導入する関係。テクサーがAiMeet®2.0 サービスを提供し、ギブテックが導入する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月10日～13日（予定・国際物流総合展2024の開催期間）
- 適用分野: 展示会・イベント、物流・ロジスティクス分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト東1～8ホール（導入先会場）
- 拠点の規模: 東1～8ホール（会場範囲）
- 定量的な効果: 過去37の展示会で紙60トン削減、CO2 100トン以上削減（本件導入による効果は未開示）
- 利用実績: 過去37の展示会で導入済み
- 業績への影響: 2024年12月期の業績への影響は軽微と考えている。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: 国際物流総合展公式サイト（https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年9月10日(火)～13日(金)に東京ビッグサイト…で開催される国際物流総合展2024において…初導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月10日(火)～13日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国際物流総合展2024に初導入が決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年9月2日」「2024年9月10日(火)～13日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初導入することとなりました」「改善されることが期待できます」「影響は軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社テクサー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「テクサーが提供する…AiMeet®2.0 サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都多摩市…」「設立：2016年10月」「事業内容：展示会DXシステムAiMeet®の開発と販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社テクサーと株式会社ギブテックは…AiMeet®2.0 サービスを初導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に過去37の展示会で導入され、60トンの紙削減と100トン以上のCO2削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「過去37の展示会で導入され」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト: https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「過去37の展示会」「60トン」「100トン以上」「2024年9月10日～13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2024年12月期の業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2024年12月期の業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AiMeet®2.0 サービスを初導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「国際物流総合展2024に初導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国際物流総合展2024に初導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「テクサーが提供する…AiMeet®2.0 サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社株式会社ギブテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アジア最大級の物流・ロジスティクスに関する総合展示会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京ビッグサイトで開催」「多くの国内外の関係者が集まります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に過去37の展示会で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『名刺取得』『資料配布』『ヒヤリングシート記入』といった手作業をすべてデジタル化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AiMeet®2.0 サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社グローバルインフォメーション」「（コード番号：4171 東証スタンダード）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この革新的なデジタルサービス」「スムーズで快適な来場体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「改善されることが期待できます」「影響は軽微と考えております」「開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
