# グローバルインフォメーション（4171） 2024年12月第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20240826576313
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、円安などで売上高が減少した一方、仕入価格の低減で売上総利益は増加しました。ただし、採用費などの販管費増加により営業利益は減少し、通期予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

円安による単価上昇で受注件数が減少したこと、韓国支店が国内景気低迷の影響を受けたこと、円安で高額調査案件の受注が難しかったことが減収要因です。一方、仕入価格の低減努力で売上総利益は増加しましたが、将来に向けた採用費などの販管費が増加し、営業利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1497,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 経常利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 純利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 売上総利益: 717百万円、売上総利益率47.9%、前年同期比+1.7ポイント
- 営業利益率: 19.3%、前年同期比-0.9ポイント
- 販管費: {"value":427,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高は2024年12月期第2四半期単独で454百万円（前年同期452百万円）。その他（IoT関連）事業は売上高20百万円、営業損失11百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3206,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":574,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":573,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":389,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":57,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画を据え置き
- セグメント別実績: 市場・技術動向に関する情報提供事業は売上高1,297百万円、前年同期比減収。その他（IoT関連）事業は売上高20百万円、前年同期比増収。市場調査レポートは前年同期比-2.4%、委託調査は-6.9%、年間情報サービスは-5.3%、国際会議・展示会は+7.2%。
- 増減要因の内訳: 営業利益：前年同期311百万円→売上総利益の増加+6百万円→採用費の増加-16百万円→その他販管費及び一般管理費の増加-12百万円→今期289百万円
- 主要KPI: 日本語WEBサイト掲載市場調査レポート272,000点（2023年12月期末241,000点）
- 単価と数量の指標: 市場調査レポート：円安による単価上昇、受注件数は前年同期を下回った
- 店舗数・拠点数: 世界5か国に拠点。期末の拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 65名（非正規社員、連結子会社含む）
- 業績見通しの前提: 顧客企業の海外渡航制限の緩和、海外開催会議への参加活発化、地方自治体によるスマートシティ案件の受注・納入など。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績77.7%。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり57円（中間配当26円実施済み、期末31円相当。第30期記念配当5円を含む）
- 配当性向: 43.2%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ReportLinker・Statistaなど市場情報プラットフォーム商品の販売開始、Vizru社と提携したAI分析プラットフォームRoverの無料提供開始、AiMeetの販売拡大、ウェブ掲載レポートラインナップ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想据え置き」「当初計画を据え置き」と記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想据え置き」「当初計画を据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期第2四半期の連結売上高454百万円、その他（IoT関連）事業の2Q売上高20百万円・営業損失11百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益311百万円から、売上総利益の増加+6百万円、採用費の増加-16百万円、その他販管費及び一般管理費の増加-12百万円を経て289百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による単価上昇」「仕入価格の低減努力」「将来に向けた採用のための採用費をはじめとした販管費を増やしている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業区分別売上高」に市場・技術動向に関する情報提供事業、その他（IoT関連）事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用費の増加▲16百万円、その他販管費及び一般管理費の増加▲12百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲41百万円、営業利益▲21百万円。営業利益の要因として売上総利益+6百万円、採用費▲16百万円、その他販管費等▲12百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客企業の海外渡航制限の緩和にあわせて海外開催会議への参加も活発化すると予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はIoT機器の納入に加え、展示会DXツールの納入を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「市場情報プラットフォーム商品の販売を開始」「米Vizru社と提携」「Roverの無料提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「日本語WEBサイト掲載市場調査レポート272,000点、2023年12月期末241,000点。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「272,000点（2023年12月期末241,000点）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「円安による単価上昇により、受注件数は前期を下回った」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 65名（非正規社員、連結子会社含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年12月期の1株当たり配当金57円、配当性向43.2%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は77.7%」との実績記載のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」、損益計算書サマリー、業績見通し、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、経営理念のページに続き、決算概要、業績見通し、トピックスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「納入を見込む」「実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性があります」」）
