# グローバルインフォメーション（4171） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20240315554184
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

2023年12月末時点では流通株式時価総額と流通株式比率が上場維持基準に未達だったが、創業者らの株式売却により、両指標とも基準を満たす見込みになった。今後は収益強化や投資、IRなどを継続し、2025年12月末までの適合を目指す。

## 会社が挙げた理由

創業者である取締役会長および関係者の保有株式を、有価証券処分信託や立会外分売で売却したことで流通株式数が増加したため。流通株式時価総額については、株式売却により株価が一時的に一定水準を下回ったことが未達の要因と説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2025年12月末まで（開始時点の記載なし）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 基準日時点で把握している当社の株券等の分布状況及び上記売却に係る株式数を基に試算。ただし、今後の株主構成や株価動向次第では基準を充足しない可能性がある。
- 重点施策: 収益基盤の強化、次なる成長に向けた投資、ESG を意識した SDGs 経営の推進、株主価値の向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"流通株式比率":"25%以上","流通株式時価総額":"10億円以上"},"revised_forecast":{"流通株式比率":"21.5%（2023年12月末時点）","流通株式時価総額":"9.3億円（2023年12月末時点）"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"流通株式比率：％、流通株式時価総額：億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 創業者であり当社取締役会長の小野悟及びその関係者が保有する株式の売却を段階的に実施し、流通株式数の増加を図った。流通株式時価総額については、当社大株主による保有株式の売却により株価が一時的に一定の水準を下回った。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の株主構成や株価動向次第では、流通株式比率25%以上及び流通株式時価総額10億円以上を充足しない可能性がある、今後、株主構成が変わる可能性がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年3月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2023 年 12 月末時点における計画の進捗状況について」お知らせすると記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025 年 12 月末までに、それぞれ上場維持基準を充たすための取り組みを進めてまいります」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間欄には「2025 年 12 月末」と記載されている一方、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社大株主による保有株式の売却により、株価が一時的に一定の水準を下回ることとなり」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は上場維持基準の適合状況と株式売却の進捗を説明しており、業績予想の修正について記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年 2 月 21 日に『上場維持基準の適合に向けた計画』を提出」し、今回「計画の進捗状況」を知らせると記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「上場維持基準として「流通株式時価総額10億円」「流通株式比率25％」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「2022 年 12 月末時点」「2023 年 12 月末時点」「上場維持基準」が並べて記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値として示されているのは流通株式比率と流通株式時価総額の実績および基準であり、売上・利益の目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業ごとに、アクションプランを策定し」とあるが、セグメント別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式比率25%以上」「流通株式時価総額10億円以上」を2025年12月末までに達成する目標が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「基準日時点で把握している当社の株券等の分布状況、及び上記売却に係る株式数を基に試算」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2023年12月末時点では両基準が「不適合」とされる一方、「達成する見込み」と説明している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の状況」と「上場維持基準」を、株主数・流通株式数・流通株式時価総額・流通株式比率ごとに表で示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025 年 12 月末までに、それぞれ上場維持基準を充たすための取り組みを進めてまいります」と記載している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式時価総額についての上場維持基準に適合しない結果」となった理由として、「大株主による保有株式の売却により、株価が一時的に一定の水準を下回る」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」「WACC」「ROE」「ROIC」に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「積極的な IR 活動及び資本政策により、株主価値の向上を図ります」と記載しているが、配当や自己株式取得の方針は記載していない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「既存事業の拡大に加え、新たな収益を生み出す事業や人材、業務効率化に資するシステム等に積極的に投資」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/E等の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRへの記載はなく、株価についても売却により一時的に一定水準を下回ったとの説明にとどまる。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存事業の拡大に加え、新たな収益を生み出す事業や人材、業務効率化に資するシステム等に積極的に投資」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「重点施策として「収益基盤の強化」「次なる成長に向けた投資」「ESG を意識した SDGs 経営の推進」「株主価値の向上」を列挙している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の金額、成長率、出典・調査機関の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収、業務提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「株式の売却を段階的に実施」とし、「2023 年 10 月から 12 月にかけて」売却、さらに「2024 年 2 月 21 日に立会外分売を実施」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成する見込みとなっており」とし、「株主構成や株価動向次第では、…充足しない可能性があります」と記載している。」）
