# グローバルインフォメーション（4171） AI搭載型市場・競合分析プラットフォーム「ReportLinker（レポートリンカー）の販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20240306549646
種別: その他開示
開示日: 2024-03-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

当社はフランスのReportLinker社と業務提携し、同社のAI搭載型市場・競合分析プラットフォーム「ReportLinker™」を日本国内で販売することになった。日本での展開は今回が初めてとなる。

## 会社が挙げた理由

顧客企業に対して、AIを活用した市場・競合情報を含む最適な市場情報を提供し続けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ReportLinker™（レポートリンカー™）
- 相手先: ReportLinker社
- 相手先の概要: フランス・リヨンを拠点とするAIソフトウェア開発企業。AIを搭載した市場・競合分析プラットフォームを開発・提供する。
- 当社との関係: 業務提携。ReportLinker社のサービスを当社が日本国内で販売する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（日本での展開はこれが初めて）
- 適用分野: 市場調査、競合分析、デスクリサーチ、企業の意思決定支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: フランス・リヨン（ReportLinker社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期の業績に与える影響は軽微と考えている。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ReportLinker 社と業務提携し、同社の提供するサービスを販売することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ReportLinker 社と業務提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、日本国内で ReportLinker™の販売を推し進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「同プラットフォームの日本での展開はこれが初めてとなります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、日本国内で ReportLinker™の販売を推し進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売することとなりました」「軽微と考えておりますが」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フランスの AI ソフトウェア開発企業である ReportLinker 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社の提供するサービスを販売」「ReportLinker社は…プラットフォームを開発・提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「フランス・リヨンを拠点とし、AIを搭載した…プラットフォームを開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「フランスの AI ソフトウェア開発企業である ReportLinker 社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微と考えております」とのみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ReportLinker 社」および「https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003590.000071640.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売を推し進めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客企業に対して最適な市場情報を提供し続けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が 2024 年 12 月期の業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社の提供するサービスを販売する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今後、日本国内で ReportLinker™の販売を推し進めてまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「海外市場調査レポート、カスタム調査等の提供に加え、今後、ReportLinker™の販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同社の提供するサービスを販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社グローバルインフォメーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「同プラットフォームの日本での展開はこれが初めてとなります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内で ReportLinker™の販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場・競合分析プラットフォーム」「市場および競合企業情報の検索プラットフォーム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ReportLinker™（レポートリンカー™）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社グローバルインフォメーション」「（コード番号：4171 東証スタンダード）」「お問い合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開発・提供する先進企業です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の業績に与える影響について開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
