# グローバルインフォメーション（4171） 株式の立会外分売終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20240221540380
種別: 開示
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

2024年2月21日に、当社株式14万株の立会外分売を実施し、予定どおり終了した。分売価格は1,295円、買付申込数量の上限は1人3,000株だった。

## 会社が挙げた理由

スタンダード市場の上場維持基準である流通株式比率25％以上への適合と、当社株式の流動性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の立会外分売終了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年2月21日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売値段：1,295円
- 数量・規模: 分売実施株数：140,000株、買付申込数量の上限：買付顧客一人につき3,000株、売買単位：100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: スタンダード市場における上場維持基準のうち、流通株式比率に関する基準に適合すること、並びに当社株式の流動性向上を図ること。なお、本分売により、流通株式比率25％以上を達成する見込み。
- 根拠となる規則: スタンダード市場の上場維持基準（流通株式比率25％以上）
- 関連する過去の開示: 2024年2月20日公表の立会外分売に関するお知らせ
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「分売実施日 2024年2月21日 株数 140,000株」および「流通株式比率25％以上を達成する見込み」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「実施の目的 スタンダード市場における上場維持基準のうち、流通株式比率に関する基準に適合すること、並びに当社株式の流動性向上を図ること」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の立会外分売」および「流通株式比率25％以上」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「買付顧客一人につき3,000株」および「当社株式の流動性向上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月21日」「140,000株」「1,295円」「3,000株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「140,000株」「1,295円」「3,000株」「流通株式比率25％以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株式の立会外分売につきまして、下記のとおり立会外分売を終了いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・機関の名称の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「分売実施日 2024年2月21日」「株数 140,000株」「分売値段 1,295円」「上限株数 3,000株」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年2月20日に公表いたしました…立会外分売につきまして」「立会外分売を終了いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「上場維持基準…に適合すること、並びに当社株式の流動性向上を図ること」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年2月20日にお知らせいたしました内容は、下記のとおりです」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2024年2月20日に公表いたしました…立会外分売」「立会外分売を終了いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「立会外分売を終了いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「立会外分売を終了いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「立会外分売を終了いたしました」および「達成する見込みです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式の立会外分売」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「分売実施日 2024年2月21日」および「立会外分売を終了いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「本分売により、スタンダード市場の上場維持基準である流通株式比率25％以上を達成する見込みです」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「スタンダード市場における上場維持基準のうち、流通株式比率に関する基準に適合すること」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「2024年2月21日」「140,000株」「1,295円」「3,000株」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「立会外分売を終了いたしましたのでお知らせいたします」」）
