# グローバルインフォメーション（4171） 2023年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20231108581796
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで引き下げた。年間配当予想は1株52.00円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の業績が通期予想に対して低調に推移し、第4四半期以降の見通しを精査した結果、前回予想を下回る見込みとなったため。市場調査レポート事業では円安による販売単価上昇で受注件数が伸び悩み、委託調査事業では新規案件の獲得が振るわず、連結子会社のIoT事業では案件の遅れが生じた。一方、為替差益は経常利益の押し上げ要因となるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3497,"revised_forecast":2886,"change":-611,"change_rate":-17.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":747,"revised_forecast":517,"change":-230,"change_rate":-30.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":748,"revised_forecast":563,"change":-185,"change_rate":-24.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":498,"revised_forecast":361,"change":-137,"change_rate":-27.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":168.98,"revised_forecast":122.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月10日
- 前期実績: {"売上高":2984,"営業利益":626,"経常利益":648,"親会社株主に帰属する当期純利益":438,"１株当たり当期純利益":148.64,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 第3四半期の業績が通期予想に対して低調に推移し、第4四半期以降の業績見通しを精査した結果、前回予想を下回る見込みとなったため。市場調査レポート事業では円安による販売単価上昇により受注件数が伸び悩み、委託調査事業では新規案件の獲得が振るわず、IoT事業では案件の遅れ等により想定を大幅に下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期初計画どおり1株当たり年間52.00円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 当期の通期連結業績予想値の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△611」「△230」「△185」「△137」と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率として「△17.5」「△30.8」「△24.7」「△27.5」と記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△17.5」、営業利益の増減率「△30.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および表中の「通期連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△30.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△17.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益517百万円、経常利益563百万円、純利益361百万円。前期実績はそれぞれ626百万円、648百万円、438百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注件数が伸び悩み」「新規案件の獲得が振るわず」「当期に見込んでいた案件の遅れ等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「市場調査レポート事業」「委託調査事業」「年間情報サービス事業」「国際会議・展示会事業」「連結子会社のIoT事業」「国内市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安進行により販売単価が上昇」「受注件数が伸び悩み」「新規案件の獲得が振るわず」「案件の遅れ等」「為替差益を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「年初からの円安進行」「受注件数が伸び悩み」「コロナ禍からの経済活動再開」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第3四半期の業績は…売上高は2,121百万円、営業利益は390百万円、経常利益は436百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は281百万円」および「年初からの円安進行」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「為替レートが円安基調で推移している」「サブスクリプションの継続受注」「第４四半期以降の業績見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…通期業績予想に対して低調に推移」「受注件数が伸び悩み」「新規案件の獲得が振るわず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社のIoT事業においては…案件の遅れ等の影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月8日」、対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」、理由中の「2023年12月期第3四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月10日に公表した2023年12月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当については、期初計画どおり1株当たり年間52.00円を予定しております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「業績回復が見込まれます」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
